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2009年 10月 21日

Bushcooker Lt 1 Titanium

Bushcooker Lt1 Titaniumはカルデラコーンのような形状の上部に、4個のサポートスタンドがスポット溶接で付けられています。最初にFour Dog Stovesのサイトで画像を見た時の印象は、トレイルストーブの様な形にしては値段が少々高いと感じた。しかし詳しく見ていくとBushbuddyの様に2次燃焼システムを持つストーブでした。



内側に炉が付けられていて上部には2次燃焼の穴が開いて底には8枚のフィン状の火床がある。
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自分ではまだ確認してはいませんが、他の人のサイトの画像で見たのだが、このフィン状の火床にアルコールストーブを置いて使用する時に、エアーがフィンの部分を通過してサイクロン状の流れを起こしアルコールストーブの炎が回転しながら昇る。
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早速オーダーしてみた,とりあえず日本からのオーダーは受け付けるのか、大丈夫な場合の送料込みのトータルの金額は幾らか、などのメールをしてみた。すぐに「OKだぜ。トータルの金額は○○で大丈夫。」の返信メールが来たのでオーダーしてみた。商品は約1ヶ月半で届いたのだが、実際あきらめていたし忘れていた。受注生産なのでしょうか、受注したよのメールなど一切なく荷物が届くまで放置されたままだ。せめてオーダーは受けたよ位のメールは欲しい所である。
しかし届いたストーブは想像していた以上に良く出来ている。Bushbuddyと比較するのは酷だがスポット溶接の跡が大きくてバラバラである。Bushbuddyの規則正しく目立たない溶接跡に比べると残念である。まあ値段がBushbuddyより半額なのだから仕方ありませんね。
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ストーブの大きさは3タイプ用意されていて目的によって選択肢が増えて良いですね。わたしがオーダーしたのは最小のタイプだが非常にコンパクトに出来ている。高さが105mm、直径が90mmで重さが65gである。Snowpeak Titanium Trek 700 Mugにぴったりと収納出来る。
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付属品としてアルコールストーブや固形燃料を使用する時のための小皿と灰受けのプレートがセットされています。
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まずは小枝を燃やして見たがBushbuddyと同等の燃焼をしている様な感じがする。炎がきれいに内側の穴から立ち上がる。
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最小サイズのタイプなので多量の水などは頻繁に薪を追加しなければならないが、400ccを想定しているので問題はないだろう。
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速くお湯が欲しいと考えるならば中間のサイズのストーブを選択すれば良いのではないか。なによりBushbuddyより軽く小さいのは魅力であり、それが全てであると私は考えます。

by last-chance-gear | 2009-10-21 01:55 | Stove


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