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2010年 08月 03日

Alpacka Raft Denali Llama

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同社のギャラリーのサイトにはAlpacka Raftを使用したエクスペディションなどの画像が掲載されて、それまで私がこの形のボートに対して持っていた、レジャー要素の強いゴムボート?やホワイトウオーターに挑むラフティング等とは違い、アラスカの雪原をボートをスレッド代わりにして移動したり、バックや自転車を載せて河を下ったりと、バックパッキングにボートを取り入れ、移動手段としての道具にしている内容のものでした。もちろんホワイトウオーターを攻めている人が大部分ですが.
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バックパッキングの道具として使用を考え、非常に軽くコンパクトに設計されています。この写真では一泊二日分の道具や衣類を想定してドライバックにパッキングしています。
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パドルは4分割、ラフト本体、シートで構成されています。下に敷いてあるのはインフレーションバッグで空気を入れる道具です。
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ラフト本体を取り出しバルブ部分にインフレーションバックの注入口をねじ込みます。
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旧タイプのエクスペドのダウンマットの収納袋とコンセプトは同じですね。シルナイロン製で縫い目をシームなどしていないので空気がもれますが、兎に角空気は確実に入っていきます。
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シートも空気で膨らませて取り付けます。手前の黒いバブルが空気注入口ですが、インフレーションバックを外してバルブを閉める時に空気が漏れるので、左側の赤い管から、口で空気を入れて再充填します。
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オプションのPacktach Systemで、ラフトのフロントにバックを簡単に取り付ける事が出来ます。個人的にお気に入りで、このラフト購入の決め手になりました。
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シートが便器みたいできになりますがすわり心地はいいです。旅のイメージが膨らむ画像だと思うのですが?
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リタイヤしたらアラスカの湖や川などを旅してみたい。

by last-chance-gear | 2010-08-03 01:54 | Gear


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