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2011年 09月 25日

裏磐梯再訪計画 1

5月の連休に訪れた裏磐梯を再び目指す計画を立てて見た。
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前回は猪苗代駅からバスで裏磐梯に入ったが、今回は大まかな計画として磐梯山を越えて裏磐梯に入り、桧原湖の中瀬沼をアルパカラフトで散策した後に湖を横断し、対岸の雄子沢で一夜を過ごして早朝に小国沼を経由し、金沢峠を越えて喜多方へ抜けるルートを考えている。

移動手段はMTBとアルパカラフトと自分の足、猪苗代駅まではもちろん輪行です。

今回はMTBで道具を運ぶスタイルで磐梯山を越えるにあたり、シュミレーションをしてみた。ベースのMTBはフルサスでスーパーオーバーサイズなのでアルミといえども重いので道具を極力シンプルに軽いもので揃えなければならないだろう。

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MTB走行スタイル 取り敢えず、Revelate Designsのパック類に大雑把に選んだ道具を詰めてアルパカラフトと共にMTBに付けてみた。 
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ハンドルバーバックにはGossamer GearのThinlight Insulation Padをアルパカラフトに巻いて取り付ける。重量的にもハンドルの操作に問題なしだがブレーキレバーに干渉してレバーが握りづらい。
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Gas Tankには携帯やGpsなど小物を入れ、シートポストにはMLDのSpirit Quiltsと衣類を入れたViscachaを装着。軽く家の周りを走ってみたがハンドルも振られる事も無く、もう少し道具を付けても行けそうだ。
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現時点での重量は20kg弱、これから細かな道具を選んで行くと25kg前後に増えるかもしれない?

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歩行スタイル 登山道の様子次第ではそのまま押しで行けるが荒れた道がだと続く様だと分解して担いだほうが楽だろう。

手持ちのパックで背負子としてMTBが括り付けられるタイプは、グラナイトギアのVapor Flatbed、Stratus Flatbed、ULAのEpic、LuxuryLiteのFrame Packの4つあるが、まずEpickは負荷重量の問題で消えた、試しに背負って見たが、ホールドするストラップが4本しかなく、また細いので歩いている途中で切れそうな感じがすると言うか確実に切れそう。次に候補から消えたのはStratus Flatbed、ストラップは6本でしっかりしていて背負った感じはベストだがサイズと重さでだめ。LuxuryLiteのFrame Packは負荷重量は問題なく背負い心地も良かったが、未使用時の取り扱いとストラップを別に用意しなければならないので却下、残ったVapor Flatbedに括り付け背負う事にした。

シュミレーションするためにいつもの練習場所にラフトとMTBを積んで出掛ける。

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パッキングしたMTBをラフトに積んでタイダウンベルトで固定、想像していたよりはぐらつきなどはない。
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自己満足であるが雰囲気は良い。


早速、練習の為に乗り込んで深みに漕ぎだしてみる。海外のサイトで食い入るように見ていたアルパカラフトを使用したハードなツアーの足下にも及ばない、ゆるいツアーへの第一歩の瞬間である。

by last-chance-gear | 2011-09-25 22:09 | Hike


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