2014年 02月 14日

KUIU ICON PACK 1850&5000

b0148176_136095.jpg
ご無沙汰しておりました。久しぶりにフィールドに出かけたくなった道具を購入したのでブログを更新します。KUIU社のICON 1850 PACKとICON 5000 PACKです。



b0148176_146092.jpg
バックとフレーム&サスペンションで構成されていて、KUIU社のすべてのバッグがフレーム&サスペンションに取り付けられる、交換可能なモジュラーシステム が最大の特徴です。
b0148176_1472737.jpg
フレーム&サスペンションの重さは約1.3kgで、カーボン製のフレームとショルダーストラップとパッド入りヒップベルトの3つのパーツで構成されています。
b0148176_1521629.jpg
購入した1850のバックには取り外しが可能なウエストベルトなどのパーツが付属されていいますがショルダーストラップは付いていません。フレーム&サスペンションのショルダーストラップを取り付ければ最軽量のデイパックとして使用できます。ウエイトはカタログ値で約1キロでウルトラライトではありませんが、背面のパネルと付属のアルミステーでしっかりとしています。
b0148176_232172.jpg
 ICON 5000は単体では使用できず、フレーム&サスペンションが必要になります。サイズ的にはGUSTを取り付ける様な感じです。

バック部分は現在1850、5200、7200と3タイプが販売されていて、過去の3000、6000,7000も現在のフレームと互換性があります。今回セール品でICON 5000が2013フレーム、2012サスペンション、ヒップベルトポーチ付きが半額に近いプライスで出ていたまとめて購入しました。
b0148176_2103415.jpg
使用されている生地160デニール、コーデュラのリップストップナイロンとバックパックの生地としては比較的に薄いので、ICON 1850ではバッグ、Wヒップベルト、ショルダーストラップ&フレームのフル装備で約2kg。
b0148176_2122156.jpg
ICON 5000ではフル装備で約2.8kg。
b0148176_2142138.jpg
ICON 5000はトップとフロントの2カ所からアプローチが可能です。
b0148176_2155478.jpg
フロント側からアプローチしてみると、ジッパー付きのポケットの多さがわかります。
b0148176_2164993.jpg
荷室の両サイドに4つ。
b0148176_2182365.jpg
ベロ部分の裏側に3つとハイドレーション用のポケットと合わせてメインの荷室だけで、合計8つのポケットがあります。
b0148176_221254.jpg
フロントのジッパーには4つのスライダーが付いており簡単にピンポイントで荷室のギアを取り出す事が出来ます。
b0148176_228013.jpg
また両サイドのポケットのジッパーにも4つのスライダーが付いていて、収納するギアに応じて色々な使い方が可能です。
b0148176_2285922.jpg
上下の部分を開放してトレッキングポールを素通し、ボトルポケットを受けにして仕舞い寸法が長めのポールを装着できます。KUIUのサイトではフィールドスコープの三脚を取り付ける様ですが。
b0148176_2322341.jpg
b0148176_2325050.jpg
小振りのピッケルやパドルも楽々と入ります。
b0148176_2342741.jpg
現物をいじってみて感心したのがQUICK RELEASE COMPRESSION STRAPSです。バネ?が内蔵されていて兎に角簡単に取り外しが可能です。
b0148176_2362192.jpg

ギアを外付けにする際に使用するストラップですが、トップとボトムの2ヶ所にベルトループが付いていてマットなどが取り付けられます。
b0148176_2372569.jpg
私がICON PACKで一番気にいっているロードスリングモードです。
b0148176_2384118.jpg
フレームとバックの間にギアなどを挟み込んで運ぶ事が可能です。サイトの数値では約34l位は挟み込めそうです。今回は50lのドライバックを使ってみました。
b0148176_2393797.jpg
春夏はアルパカラフトやPFD、秋冬は寝袋やマットなどの宿泊系のギアをドライバックに入れ担いで歩いてみたいです。

by last-chance-gear | 2014-02-14 02:43 | packs


<< Alpacka GNU      釧路川 源流部 >>