2014年 05月 21日

Alpacka GNU

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Alpacka GNU Alpacka社の最新モデルです。




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以前からモデルチェンジした新艇の購入を漠然と考えていましたが、最初にAlpacka GNU の存在を知ったのはEUのPackrafting Storeでした。ここのサイトは製品画像が豊富でアングルとかも製品の特徴を捕らえていて非常に解りやすい。「GNU」の画像も最新生地のVectran を使用したタイプで、ブラックの船体にスプレーデッキの中に見える赤いセンターチューブが、インパクトの在る画像です。因みに本家のAlpacka社の画像は通常の生地の画像が使われていて、センターチューブも同色、アングルも平凡でPackrafting Storeのサイトを見た後では何か物足りなさを感じてしまいます。実際にPackrafting Storeからの購入を検討しましたが、かなりの高額になるので本家のAlpacka社から購入を決めました。
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オーダーしてから一週間で届いた、受注生産と思っていたので一ヶ月以上と考えていましたが、初期ロットの生産品だろうか?

開封してみた第一印象は大きさよりもボート本体のスタッフサックが余裕のある大きさです。Denali Llamaの場合はパツンパツンで4回目位に裂けてしまいました。
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取り外しが自由な「center kneeling tube」
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「center kneeling tube」にはドライスーツなどに使われるジッパーが付いていてチューブの中に荷物などを収納出来ます。ジッパーの開け閉めは思っていた以上にスムースです。
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「center kneeling tube」のボート本体への取り付けはジッパー2本で取り付けます。
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ある程度空気を入れて取り付けた後に付属のポンプで空気を入れると前後にテンションが掛かりしっかりとボートの内側に嵌ります。
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Denali Llamaが小さく見えます。「GNU」の全長はカタログ値で3m、最大幅が1.47mになります。船首、船尾とも同じシャープな形状です。船体スピードも従来のボートの約2倍の速さがでるようです。
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「GNU」の売りであろうと思われる「center kneeling tube」を付けた時の乗船スタイルはチューブに跨がって膝をつけるスタイルですが、清水時などはカナディアンカヌーの様に座っても大丈夫かなと考えます。実際に試してみなければ解りませんが、アルパカ社のサイトにはサイトではアドベンチャーレースや釣りを目的とした2人用のボート、また「収容可能なカヌー」と記載されています。
二人の時はシングルパドル、一人だとダブルパドルですかね、パドルも新規で4ピースでエンド部分に握り手が付いてシングルパドルになる「Split Splat Paddle」が用意されています。
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ベルクロで取り外しが自由なスケッグです。
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梅雨入り前に裏磐梯で進水式を考えてます。

by last-chance-gear | 2014-05-21 00:41 | Gear


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