2015年 11月 28日

2015 裏磐梯 桧原湖 1

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久しぶりにオートキャンプにやってきた。何時もの裏磐梯の桧原湖です。雪が降る前に桧原湖に漕ぎ出そうとカイさんのワーゲンに同乗してバタバタとやってきた。




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カイさんの船はカナディアンカヌー、古い物ですが自分で修理して使っているそうです。年齢は私より若いですが、道具の趣味はオールドイングランド?東海岸メイン州?スジの通っているアウトドアマンで尊敬しています。

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設営が終え焚き木を集めます。取り敢えずではなく、何を差し置いても焚き木集めですね。キャンプサイトの周りを知る事ができ、何よりある種のハンティングで良い薪を見つけるほど薪集めは楽しくなる、たくさんあっても困らない物に薪があります。家で薪ストーブを使っていますが、薪が一杯積んであると気分がよくなります(笑)

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集めた焚き木は剪定用のノコギリで切り揃え、側にはピコグリルをセッティング、今回は煮炊きと暖をこれだけで済ませます。

楽しいキャンプの夜を迎える準備を終え、いざアクティビティと思いましたが、到着した時からの風が吹いたままで時に湖面には白い波が立つ程です。

仕方なく条件は悪いですが焚火の準備です。取り敢えずは燠を作るためにガンガンと薪を燃やします。燠さえ出来れば安心ですね。風は相変わらずでボートは出せず、今回のオートキャンプに持ち出した道具などを、久しぶりにブログを更新しようと撮影をして過ごしました。

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クッカーは焚き火用にバウルー、Banks Fry-Bake pansを用意しました。

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ポットはオーストラリアのビリー缶です。7〜8年前に会社の後輩の女子が、ワーホリで一年間オーストラリアに行くとの事で簡単なイラストを渡し、とにかくアウトドアショップでビリー缶と言えば解ると雑なお願いをしたら、一年後に本当に買ってきてくれた思いでの道具です。彼女の話ではアウトドアショップには置いてなくて、普通の金物屋にあったそうです。

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メインのパッケージはULAのエピックです。Pacific Outdoor社の Wxtex 50 DryBagを挟んで使用。エピックが発売された当時のサイトの画像と同じ仕様です。

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Kickstarterより入手した「 Limefuel IP66 Rugged 15000mAh」 アウトドア用のバッテリーパック、スマホなど充電に使用。

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KUIU社のAlpine Pant、4ストレッチのニット生地でジッパー付きのサイドベンツ、ウェルダー加工されたニーパッドとコテコテのハンティング用のパンツです。

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寝床はAs Tucas Sestrals QuiltとKooka Bay Ultra Light Sleeping PadにBMWのBivy。

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Focal Upright Furniture社のMOGOは最近のお気に入りの道具です。
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このように取り付けています。ハイクの途中での休憩に、ボッカの様に一本立てます(温故知新)

風は穏やかになってきましたが、相変わらず吹いていますが焚き火を囲んでの、道具や木工の話などで楽しい時間が過ぎていきます。

続きます

by last-chance-gear | 2015-11-28 16:43 | Camp


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