カテゴリ:Make Your Own Gear( 11 )


2013年 04月 10日

Grip Studs installing Luna Sandals Mono

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Fatbikeのタイヤを45NRTH社のスパイクタイヤを交換しようと考え、ネットで探していた時に見つけたのがこのGRIP STUDSです。

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by last-chance-gear | 2013-04-10 02:51 | Make Your Own Gear
2013年 03月 18日

RMYOG (ReMake Your Own Gear)

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by last-chance-gear | 2013-03-18 00:35 | Make Your Own Gear
2013年 02月 04日

Bamboo single pole 

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AltaiSki Hok用にシングルポールを作ってみた。

AltaiSkiのサイトにシングルポールが発売されたので見積もりをお願いしたところ送料が45ドルとポールより高いので却下、それならば自作をしてみようとチャレンジ。

素材は自宅裏のイタヤカエデの広葉樹、Altaiのポールの素材はロッジポールパインを使用しているようで、針葉樹なのだが近くにいい具合の木が無かったので適度な粘りのあるイタヤカエデで代用を考えて使ってみた。
約2mの長さで切り出して薪ストーブの側で強制乾燥を約3週間してみたが致命的に重さがあり過ぎて作業を保留。

第2候補の素材として竹を使ってみた。ホームセンターで偶然に「さらし竹」と言う商品名でうられていたのを見つけて購入した。
竹にはどうしても見た目のチープさを感じていたり、また和竿の布袋竹などのイメージもあるのでストックとしてはどうかなと思っていましたが、ネット上には幾つか竹製のストックが存在しており、取り寄せて参考にしてみました。

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by last-chance-gear | 2013-02-04 01:08 | Make Your Own Gear
2012年 10月 08日

Roll Top Baguette Back

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最近あるサイトで見かけたバゲットを入れる収納袋を参考に作ってみた。

パン食は嫌いじゃないので、食パンやバゲットは山行に持って行っていましたが、お店の紙袋を使っていたので雰囲気が出ていませんでしたが、このバックでもっと積極的に野外に持っていけそう?

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by last-chance-gear | 2012-10-08 23:52 | Make Your Own Gear
2010年 09月 20日

WXtex DryBag Sleeping Pad system

過去、Arctic 1000 backpackを購入するにあたり、Arctic 1000に関するレポートやフォーラムなどを調べていたところ、BPLのフォーラムにこのスリーピングパッドシステムの記事が掲載されていた。
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面白そうなのでプリントアウトしていたが、結局は購入するに至らず忘れたままになっていました。今回Epicを購入したのでプリントを引っ張り出して読み返すと、使用するパーツはモンベルのコンフォートシステムピローとWXtex50リッターのドライバック、Gossamer GearのThinLight Insulation Padにドライバッグとピローを連結するために使用する細引き2本と、手許に有る物で構成されているのですぐに取り掛かる事が出来た。
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工作は簡単、使用する道具もパッドを切るのに使用するカッターと定規だけです。ドライバックにカットしたパッドを入れるのだが、素材がEvaフォームなのでスベリが悪く、ドライバックの中で引っ掛りぴたりと収めるのにすこし難儀する。
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モンベルのピローとドライバッグを細引きで繋げて、30分も掛からずに完成です。
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ドライバッグの口は閉じていませんが、地面の状態がよければ空気が入ってなくても十分ですね。
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お約束の3回ロールさせてバックを閉じ形を整えて完成。ドライバッグにはすでに空気が入っているので、わざわざサイドのバルブから空気を吹き込む作業は必要なく、後は地面の状況に合わせて寝転がった状態でバルブの開け閉めで調節する。
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実際に寝て見ると仕切りがない1気室なので空気が多いとグラグラと体がゆれるが、バルブを開いて空気を少しづつ抜きながら調整する。しかし今回使用しているドライバックは細めのタイプなので寝返りを打つのにも一苦労だ。
幸い私はぎっくり腰の影響なのか仰向けで寝るくせがついて問題なしであるが、寝相が悪い人は横幅のあるドライバックが必要ですね、

by last-chance-gear | 2010-09-20 19:38 | Make Your Own Gear
2009年 07月 13日

カーボンフェルト ウインドスクリーン

MONちゃんより分けて頂いたカーボンフェルトで、兼ねてより考えていたカーボンフェルトウインドスクリーンをつくってみた。
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缶ポットをベースにカーボンフェルトウインドスクリーン、収納袋として使用出来るタイプをかんがえてみました。
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材料と道具は、カーボンフェルトを袋状にするために難燃性のウィッグを使用し、エアインテークの穴にハトメを用意しました。
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袋全体が真っ黒で味気ないので、ウイッグでBackpacker'sの文字を編みこんでみた。
編みこみには千枚通しで穴を開け、ゴム通しでウィッグを通して行きます。
途中で小文字のaが大文字のAになっているのに気がついたが、直すのが面倒なのでそのまま作業を続ける。
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スクリーン下部のエアインテークの穴をポンチで開け、筒状に編みこんでゆく。底の部分は5mm厚のカーボンフェルトを使い編みこんでゆく。
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とりあえず完成しましたが、カワイっぽすぎ?ファンシーですね。
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早速アルコールストーブを使って燃焼実験をしてみましたが、難しいですね。収納状態を意識し過ぎて、直径が小さすぎ、ポットをセットするとほとんど隙間がなくて空気の流れが良くなく、不完全燃焼を起こしている。
下部のエアインテークの穴も少なすぎたの原因の一つだろう。
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ポットをはずしてみると炎は大きく燃えている。ウイッグも炎に煽られてはいるが、大丈夫そうである。
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ポットを外した直後の画像であるが、袋全体がストーブのように燃えている。
結果としてはストーブの燃焼に関しては、空気穴の数を増やし、サイズにゆとりを持たせれば、空気の流れが良くなり不完全燃焼や、ストーブの暴走も抑えられると思う。
炎や熱による、カーボンフェルトやウイッグへのダメージは問題なしと見られます。
更に改良を加えて実際にフィールドで使用出来る製品にして行きたいと思う。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-07-13 00:24 | Make Your Own Gear
2009年 07月 06日

カーボンフェルト ティンダー

カーボンフェルトにアルコールを浸して着火材にしてみた。
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カーボンフェルトの耐熱温度を調べてみると、瞬間耐熱で1300度、連続使用で250度とある。
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イメージとしてカーボンフェルトの着火材を使用し、燃え尽きた灰の中から、カーボンフェルトを取り出して再びアルコールに浸して再利用する・・・
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焚き火の温度は外側が高温で、中は幾らか温度が低いので、燃え尽きてしまうことはないかもと思われたのですが。
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実際に燃やしてみました、燃え尽きた灰の中から、でてきたカーボンフェルトは半分近くが燃え尽きていました。
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再利用は難しいのでカーボンフェルトのティンダー化計画の実験は失敗に終わりました。
連続で高温の炎に晒されると、耐炎繊維でも燃えてしまうのですね、しかし燃え尽きないで半分近くが残っているのは、やはり凄い素材だと再確認しました。
次の実験は小型焚き火シート、アルミ剥とカーボンフェルトのシートを重ねて、その上で焚き火が出来るようにするのが目的です。遅ればせながら私もカーボンフェルトを購入しなければ・・・

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-07-06 00:55 | Make Your Own Gear
2009年 04月 01日

Titanium Storm Cooker Version

トランギアのストームクッカーは、人気のあるアルコールストーブを使ったクッキングシステムです。
しかし重い事や、嵩張るのがネックで担いで持ち出すには躊躇してしまいますが、チムニー効果を利用した効率の良いクッカーなので使用されている方が多いですね。
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そこでストームクッカーのシステムをそのままに、より軽いクッカーを作ってみました。
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材料は手持ちのストームクッカーのパーツを改造し、Titanium Goat社のチタンホイールをメインのボディに使用、空気の取り入れ口の穴は、一穴パンチとボール盤で開け、AntiGravity GEAR社のクッカーのサイズに合うように丸めて、ボディを成型しました。
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五徳部分はチタンペグを2本を差込んでクッカーの受けとしたので、多様なサイズのクッカーやケトルなどを使用でき、またボディに切り込みを入れれば、ハンドル付きのクッカーも対応できます。
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収納ケースはAntiGravity GEAR社のネオプレーン製のポットコジーを兼ねた物を使用しています。
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その他のパーツはエバニューのチタン製のフライパン、AntiGravity GEAR社のボールコジー大小2個、グリップハンドルを使用。


充溢した食事が楽しめるストームクッカーと同じ様に使え、セッティングも簡単でストレス無く使用出来る、トランギアのストーブをそのまま使えるクッカーです。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-04-01 01:46 | Make Your Own Gear
2009年 03月 22日

Blackfly cooker system

MinibullのBlackflyを使用したクッキングシステムです。
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ケースの中に、ウィンドスクリーン、ポット、ストーブが収納されます。ポットは180mlの水を湧かせるサイズで、耐熱塗装を施しfiberglass wickを巻いています。
ケースのサイズは直径90mm、高さ115ml。



このアルコールストーブは見た目通りの、アルコールランプのようなストーブです。
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ストーブは、ストーブ本体、五徳を差込み水を満たして加熱を防ぐケース、五徳用のアルミ棒の、3っのパーツから構成されます。
このストーブの炎は収束タイプで、ポットの底面積が小さくても効率よく当たり、ウィンドスクリーンでストーブが覆われても、ストーブ本体の周りの水がオーバーヒートを防ぐ事ができるます。
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画像は水を注さずに使用したものです。アルコールが沸騰し、カップから溢れてストーブ全体が炎上しています。
こうなると炎がポットを舐めるように立ち上がり、ポットが持てなくなります。
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本体カップのふたの中央には空気穴が開いているので、圧を逃がすようになっています。最近は缶ポットにはこのストーブを使っています。プレヒートは要らず、安定した炎が続くからです。強力な炎や沸騰時間の速さは望めませんが、使い易いストーブです。
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by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-22 20:28 | Make Your Own Gear
2008年 12月 31日

Mini cooker 200 system

Mini cooker 200 system
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チタンカップ、ポットスタンド、ストーブ、ウインドスクリーンで構成されています。構成上の特徴として、収納時にアルコールストーブがカップのフタとして使用されます。
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アルコールストーブは、MBD社のSSBITストーブと、Trail Designs社のプライマーパンを耐火セメントで固定しています。SSBITストーブはultralightoutfitters社のBeer Can Cook Stove 用にMBD社が製作したストーブです。カップの底までの高さの関係と、ストーブの炎がカップの側面まで立ち上がらず、底面に集束するのでチョイスしました。
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前回の記事のカルデラシステムで使用したカップをですが、200mlの水を沸騰させるクッカーです。fiberglass wickを巻いているので、カップのお湯が沸騰していても、素手でつかめます。


重さは実測で91gです。
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by LAST-CHANCE-GEAR | 2008-12-31 03:29 | Make Your Own Gear