カテゴリ:雑記( 2 )


2010年 01月 12日

今年もよろしくお願いします。

年末からの雪でまわりは良い感じの新年でした。遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
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年末からの雪でかなりの積雪量。
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ベランダの屋根にもつららが。
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正月は自宅からバードウオッチングでだらだらと
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2009年、年末に急がしい家の用事を済ませ半日の空きが出来たので、近くの山にスレッドを試しに出掛けた。
年末から二日間降り続いた雪が、自宅でも20センチ近く積もったので、山にもかなりの雪があると期待して車を走らせる。雪が積もり真っ白な牧草地帯や畑の中を走ること、15分で林道の入り口に着いた。
ここからは四駆で林道を走り始める、雪はかなり多いのでゲートまでいけるか不安になるが、ハンターの車だろうか、先行車の轍をたよりに何とかゲートに辿りつく事が出来た。

まずスレッドを雪の上に置いて見たが良く滑る。少し押すだけですーっと滑り始めるのを見て少しだけ感動する。
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出掛ける前に重量のある火器類やオートキャンプ道具などを車に積み込んでいたのを、スレッドに適当に積み込み歩行を開始。
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ゆるい上りが続く道だが引き始めはストレスなく引いて行く事が出来るが、時間が経ってくると腰に重みを感じてくる。スレッドから腰のベルトに付いているコネクティングバーだけで引っ張っているので腰だけに負荷が掛かる。これは初めてのスレッドを引くと言う慣れの問題だけで時間がたてば問題なしだと思う。Granite Gear社のPulk Sledのハーネスはコネクティングバーの他に背中からもスレッドを引くベルトが付いているので負荷が分散されて良さそう。

最初なので無理をせずにアルコールストーブで遊んだり、景色をたのしんだりとぼちぼちと。
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ストーブはJSBさんからいただいたカーボンフェルトを使ったシンプルなストーブですが、雪の上でも十分に使えた。
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天気も良くて八溝山脈も良く見える。
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2時間程度の短いハイキング?でしたのでスレッドの性能の見極めはできませんでしたが、すごく楽しいことは解かりました。つぎはロングハイクに使ってみたいですね。

おまけの動画です。


by last-chance-gear | 2010-01-12 00:56 | 雑記
2009年 06月 11日

Repair

最近ある方のブログでパタゴニアのウエアーの修理跡についての記事を拝見したのだが、私も同じような修理跡のウエアーを所有しているのでコメントさせて頂いた。

私の場合はメーカーが違いますが、アークのパンツを修理に出した時に同じ様な仕上がりでした。藪漕ぎをしていた時にパンツのポケットを石楠花の枝に引っ掛けて、止水ジッパーが裂けてしまい修理に出したのですが・・・

いまは代理店が変わっているので、詳しい事は解りませんが当時のアークの代理店は、自前のリペアー部門がなく外注に出していたそうです。共布がなかったので、ポケットの裏側の生地を移殖してあて布にして欲しいとお願いしたのですが、仕上がりを見てがっかりしました。修理費も国産のパンツが買える値段でしたが、値段に関しては事前に確認していたのですが、仕上がりのクオリティーが値段にあっていないと思われました。

嫁に聞いたところ、薄い生地の場合かけはぎは不可能で、生地が柄物や起毛していないと修理跡を隠すのは難しいと言われて納得はしたのですが、なんか納得がいきませんでした。
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上の画像はパタゴニアのパフボールベストです。10年位前に焚き火の火の粉でかなり大きな穴が開いてしまい、修理に出したのですが、同じ生地がストックしていないと言われた。発売後の翌年にはマイナーチェンジで素材が変わったの事でした。仕方なくポケットの内側の生地を移殖して修理してくださいと、頼のむ事にしました。
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修理後のアップですが納得の行く仕事だと思うのですが、中綿入りのウエアーなのでそれなりの手間がかかる修理だと思われましたが1500円位で済んだ記憶があります。
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移殖後の修理も表と同じ様な仕上がりです。薄く柔らかな生地なのでそれぞれに、多少の引きつりが見られますが仕方ありませんね。

パタゴニアのリペアーに関する思い出として、92年前後、子供らがまだ赤ん坊の頃にフリースのベイビー用のパンツを購入して使っていました。年子でしたので2年目にお下がりとして2番目の子供に使っていましたが、股下のジッパーが壊れてしまい、修理に持ち込んだところ「湾曲した特殊なジッパーなのでアメリカ本国におくり修理することになるので最低3ヶ月ぐらいかかるかもしれない」と言う事でした。

お気に入りのおくるみだったのでそのまま頼んだのだが、それから一週間してパタゴニアから荷物が届いていました。

もう直ったのかと思い開けてみると、柄は違うがその年の同型のパンツが入っていて、同封の便箋に「子供の成長は速いので三ヶ月の修理期間となると直って帰ってきても、シーズンが過ぎて使用できなくなるおそれがあるので、修理の期間中にお使いください」との文面が書かれていた。

新しいパンツは無料、修理を終えて帰ってきたパンツの代金はジッパーの実費だけで、修理費は無料でした。やるじゃないかパタゴニア。当時目白に直営店が出来たばかりで、がんばってくれたのでしょうか?

それからはもちろんパタゴニア一筋です。時々アークもかいましたけど・・・

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-11 02:22 | 雑記