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カテゴリ:Sleeping Gear( 4 )


2009年 12月 06日

Kooka Bay Ultra Light Sleeping Pad & Kookalight Pillow

ExpedのDM9を現在は自分用として使っている。赤いロゴのDM7を長い間、使用していたが空気が抜けるようになって来た、気が付けば空気を吹き込んで使ってきたが、さすがに馬鹿らしくなってDM9を購入した。
このモデルはポンプが内臓されていて、手で押して膨らませることが出来る、DM7では収納ケースを兼ねているポンプで膨らましていたが、ポンプが外れたりして面倒くさかったが、DM9の内臓ポンプは楽で、なかなか楽しい。R値も高く寝心地も良いが、仕舞い寸法の大きさと、やはり重さが少々気になります。
そして見つけたのがこのKooka Bay Ultra Light Sleeping Pad と Kookalight Pillowです。
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BPLのフォーラムで、手作りのエアーマットの記事が出ていたのだが、完成度が高く、仕舞い寸法もコーラの缶ぐらいで驚いたが、まさか販売されるとは想像していなかったので注目はしていなかったのだが。
しかし最近になつてKooka Bayと言うサイトで、マミータイプとレタータイプの2種類と、それぞれのハーフサイズ2種類の、マットとピローが販売されていた。スペックを確認するとThermatestのNeoAirよりもいいじゃyないですか。シンプルなエアーマットで値段が、少々値段が高いかな~と思われたが、新しく興したガレージメーカーへの応援としてオーダーしました。 
 
届きましたよ2週間で、コンパクトで軽いパッド。
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頭のデカイ私には大丈夫かなと思えるピロー。
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メタボの私にたえられるのか?仕切りが剥がれフラットなタイプに変身するかも。
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キルトに差し込んで使いたいですね。
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モンベルのピローと比較してみた。プラティパスよりはいいか。
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DM9と厚みを比較。DM7やNeoAirと同じぐらいか。
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リペアーパーツはシンプルです。大丈夫か。
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軽ければいいです。コンパクトだとなお良い。特にピローは、ピローとしてキチンと持ち出せる。プラティパスやサックに詰め物などして、使わないで良くなるだろう。
パッド、ピローとも膨らませて4日間、放置しましたが空気のもれは無し。良かったです、空気の漏れを一番に心配していましたから一安心ですね。

カタログ値です。Kooka Bay Ultra Light Sleeping Pad 72x20x2.5" Mummy 12.2oz
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Kookalight Pillow Dimensions: 12x7.5x3.5"
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ダウン入りや、ポンプ内臓タイプも出すんでしょうか?

by last-chance-gear | 2009-12-06 02:03 | Sleeping Gear
2009年 10月 19日

World's Lightest Quilt 2

「完成したのですぐに送るぜ」とメールが届いてから6日後、郵便受けの横に日本のエクスパックサイズ位でパンパンに膨らんだ外国からの郵便が届いていました。確認してみるとTimさんからのキルトである。「小っちぇー、プレッシャー掛けすぎだろ」それ位のサイズです。あの写真のキルトがこの中に入っているである。
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関税は掛からなかったので良かったです。早速、中のキルトを取り出してみる。しわくちゃのキューベンの塊だけの様な印象で、元通りのロフトに膨らむのだろうか?
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広げてみるがシャカシャカと音が気になる、市販の中では一番に薄いキューベンを使用していると思われるが、想像していた以上に大きく感じた。しかし中身のダウンが透けて見えるのは面白い、昔に流行ったスケルトンボディみたいだ。
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所々に白いダウンに混じって薄茶のダウンが見えるが、フェザーなのか気になる?ダウンの量は約230gであるが、ショルダーの部分とフットボックスの部分に多めに詰めてある。ロフトの高さと、ダウンの量が多いので真っ白に見えるので視覚的に解かりやすい。センター部分には黒のモーメンタムを使用している。ロフトを稼ぐ為に使用しているのだろう。
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とりあえずキルト状にしてみる。フットボックスはジッパーとドローコードで形作るのだが、軽量化を意識して目の細かなジッパーと大丈夫なのかなと思われる程細いゴムひものドローコードである。
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背中側にはあと2箇所で、同じゴムひもを使用して袋状にする。この背中の2箇所のゴムひもは、ループ状のコードに結んでいるので切れても交換が簡単に出来る。
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首もとはドローコードとスナップボタンで。キルトにした状態で潜り込んでみるが少し窮屈な感じである。
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オーダーした時に聞かれたのは体重と身長だけで、返事のメールはメートル法の寸法で送ったのだが、インチ表記の方が良かったのだろうか?寸法を確認してみると横のサイズがショルダー部分で約1100、フットボックス部分が840、長さが1800で、同等のダウン量を持つヌナタクのアークゴーストのSサイズ位の大きさである。最初のオーダーでもあり、Timさんにしても二つめのモデルなのでサイズに関してはオーダー時に具体的な寸法を指示した方が良かったと思われる。
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兎に角軽さを追求したキルトなのでサイズを極端にシェイプしている印象である。寝心地の良さを求めれば、0.8パーテックスクォンタム(軽い)使用のアークゴーストと変わらなくなるだろう。

by last-chance-gear | 2009-10-19 01:38 | Sleeping Gear
2009年 10月 01日

World's Lightest Quilt 1

BPLのフォーラムで興味深く見守ってきた、0.33 oz/yd のcuben fiberとmomentum 90 のシェルを使用したdown quilt 。お店のdown quilt がお蔭様で2つ売れたので、それを資金にして購入を決めました。
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Timさんが個人的に製作しているギアメーカーで、キルト製作依頼のメールの返事に、「キルトの材料購入の為に代金を送ってくれ」との返事が来た。詳しいスペックがよく解からないままでしたが、「世界で一番軽いキルト」そのネーミングが決め手になり、PAYPALで代金と送料を送金しました。
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聞けばBPLのキルトがファーストモデルで、私がオーダーしたのがセカンドモデルとの事。材料が揃えばすぐに製作に取り掛かると言う事なので楽しみにして待つことにする。
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それからは「先ほど材料を注文したぜ」、「材料が揃ったのでとりかっかるよ」など進行具合を知らせてくれるので安心して待つ事が出来た。放置プレーのメーカーが多い中、高額の商品なので助かります。
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製作に取り掛かってから3日目位に長文のメールが届いた、翻訳ソフトで訳してところ「ファーストモデルの所有者からのメールでフットボックスの部分に結露が見られた」との内容のメールで、所有者のメールも全文そのまま掲載されていた、結露の対策としてTimさんはフットボックスをジッパーとドローコードで形製すると言う。所謂ブランケットタイプのキルトですね。
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ドローコードの絞り加減で通気性を確保するのだろう。約2週間で「完成したのですぐに送るぜ」とメールが来た。思ったより早い仕上がりだ。

by last-chance-gear | 2009-10-01 01:08 | Sleeping Gear
2008年 08月 01日

Sleeping bag & Quilt

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Andromeda Strain Sleeping Bag
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Adrenaline 40Size: Regular
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Ultra 20 Size: Short
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BPL Cocoon Quilt 60
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Big Sky Down Quilt Prototype

by LAST-CHANCE-GEAR | 2008-08-01 01:03 | Sleeping Gear