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2008年 08月 27日

Zpacks.com tarp

Zpacks.com
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シンプルな必要最低限のパーツと、シルナイロンで作られるバックパックのガレージメーカーです。以前サイトでタープも販売されていたが、シルナイロン素材でカテも出ていない簡単なタープだったのでスルーしたが、今年の3月頃にバーゲンのサイトがオープンしていて、かなりの安さでパックなどが売り出されていた。グーグルの翻訳機能を使用して内容を調べてバックを購入したが、同時に出品されていたこのタープも一緒にポチッとした。
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タープが届いてから3ヶ月後にブログ用に撮影しょうと、袋から出して広げて見た。ネットの部分が多かったので、Integral DesignsのBuglinerの様なセッティングだと勘違いして、シルナイロンの部分を床にし、ネット部分のポールを引っ掛けるループを探したが見当たらない、サイトに画像があったはずだが、すでに削除されていて確認することが出来ない。あーでもないこーでもないとタープをいじっていると、シルナイロンの短辺のセンターにループがあった。ネット部分を床にしてみると、なんとかセッティングできた。
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ネットを床になんて考えましたね、耐久性に問題はあるけど面白いタープです。ネットの素材は少し固めの物を使っています。
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張る場所を選べば何とかなるだろうと思われます。屋根の高さによってネットの立ち上がり具合が調節出来そうだが、フロントの部分から雨が吹き込んで来るだろう。出来れば前室の様な物か、ひさしなどを取り付けてみたい。
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しかしひと昔前の米国のテントのネットは穴が大きいのが多かったが、今は小さいですね。
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タープ+バグネットでこの重さなら「あると思います」

by LAST-CHANCE-GEAR | 2008-08-27 02:10 | Shelter&tarp
2008年 08月 17日

Tarptent Sublite No.3

サイドパネルのジッパーを開けてみる、ジッパーは止水ジッパーではないので防水対策のためにフラップが取り付けられている。やはりサイドに出入り口があるほうが使いやすいですね。
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中に入ってみると明るさを感じる、白色であることもあるだろうが、ソフトタイベックの生地の厚さがいい具合に光を通してくれている。
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テント内部だが175cmの私があぐらをかけるし、足元もポールの立ち上がりによってゆったりとした空間が出来ている。
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入り口のパネルにはメッシュパネルがついていないので夏のシーズンの使用にどうかな思われるが、テントの本体とフロアーはメッシュ生地で繋がっていて、従来のTarptent社の製品と同じ構造をしている。
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ベンチレーションはフロント下部と、トップの部分にベントが設けられていて、裾周囲のメッシュと合わせて暑さと結露に対処している。実際にこの日は蒸し暑い日だったが、テントの中では暑さを感じなかった。個人差はあるだろうが通気性は良いと思われる。
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トータルでは良く出来ているテントだと思う。使用ペグの数、ガイラインの取り都合、風に対する強さなど、特に森林限界を超えて縦走を考えている人にはお勧めのテントだろう。涸沢のテント村に張られている画像など見てみたい目立つだろうな。
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コンパクトで軽量です。

Flickr

by LAST-CHANCE-GEAR | 2008-08-17 18:41 | Shelter&tarp
2008年 08月 07日

Tarptent Sublite No.2

Subliteの出入り口はサイドに設置されている。
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Tarptent社の他のテントの多くはトップの位置にある中でSubliteは異色である。トップをふさいでベンチレーションの窓を設けているので場所的にはサイド部分しかないのだろうが、スタイルもタープのシルエットの面影も薄れている。
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リアの部分にContrailのスタイルの流れをくんでいる。
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Subliteのリアは中空カーボンポールが幕体に直接差し込まれているのでContrailの様に高さの調節は出来ない。
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画像をとりわすれたが出入り口にメッシュは付いていない、フロント下部と上部の2箇所のベンチレーションとテント本体とフロアーをつなぐメッシュ部分で大丈夫なのだろうか?

No.3に続く

by LAST-CHANCE-GEAR | 2008-08-07 02:56 | Shelter&tarp
2008年 08月 05日

Tarptent Sublite No.1

昨日、Mさんがお店にきてくれた。
私を驚かそうとして、事前に連絡のない突然の訪問だったが、GPSを頼りにドンピシャで来てくれたのだ。お祝いの花束を用意して一泊二日のハイクスタイルである。到着された日は、早速Mさんが担いでこられた一泊二日の装備をみせていただいた。MLDのキルトや、ジップロックに小分けにされたクスクスを使ったオリジナルレシピのフリーズドライなど刺激になる物が多く感謝。夜になり屋外に場所を移動し、明け方近くまで道具の話などしてその日は就寝。翌日は少し寝坊してしまったが、いくらか天気もよくなり薄日もさして、裏の林の地面も乾燥していたのでMさんに、Tarptent社の Subliteを張ってもらった。
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このテントは私も購入しているのだが、週末の天気が良くなくて試し張りの機会もなく、早く立ち上がった姿が見たかったところに、運よくMさんが持参していると聞き撮影も兼ねてお願いした。
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どうでしょうか、立ち上がりの姿は。すこしシワがでていますが、カテのラインも出ていて想像していたタイベックの生地のもっさり感?もなく思ったよりシャープな感じである。
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白のボディカラーも新鮮で良い感じだ。Aラインの骨になるトレッキングポールはメーカー推奨では、135cmだが今回は125cmで使用している。この2本のポールの開き具合で多少ではあるが、屋根の高さが調節できそうで風に対しての対処になるだろう。実際にポールのジョイント部分を押してみると、かなりしっかりしていて風には強いのではないか思う。
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使用ペグも4本と少なく細引きのラインの長さも短くて使用スペースも少なくすむようだ。

No.2に続く

by LAST-CHANCE-GEAR | 2008-08-05 02:29 | Shelter&tarp
2008年 08月 01日

Sleeping bag & Quilt

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Andromeda Strain Sleeping Bag
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Adrenaline 40Size: Regular
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Ultra 20 Size: Short
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BPL Cocoon Quilt 60
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Big Sky Down Quilt Prototype

by LAST-CHANCE-GEAR | 2008-08-01 01:03 | Sleeping Gear