<   2009年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2009年 01月 26日

Yupi snowshoes

Yupi snowshoes
b0148176_114687.jpg

アルミのスノーシューの裏にシールを張った、スキーとスノーシューのコラボな製品。
b0148176_155494.jpg

練習中の動画です。華麗なスケーティングには程遠いですが。


by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-01-26 01:08 | Gear
2009年 01月 26日

One Day Hike4 Coleman Exponent Fyrestorm Ti Stove

Coleman Exponent Fyrestorm Ti Stove
b0148176_2233889.jpg
昼食のもう一つのメニューには、冬には定番の冷凍麺を用意した。火器はコールマンのExponent Fyrestorm Ti Stoveを使用。白ガス、無鉛ガソリン、ガスカートリツジが使えるマルチタイプ、ボディがチタンとマグネシウム合金がメインで構成されています。
b0148176_23443073.jpg
個人的に分離型タイプの火器が好きで、液燃タイプやガス缶使用タイプなどを色々と使ってきましたが、ガス缶での液出しスタイルはめずらしいので発売時にすぐに購入しました。最近になって液出しタイプのガスストーブが、いくつかのメーカーからリリースされましたが、デザインがカッコよすぎで触手が動きません。このストーブはデザインが中途半端な感じがして何となく惹かれます。使い勝手は決してよくありません。ガス缶側にON・OFF、バーナー側に火力調整ノブの2箇所で操作します。これでは面倒くさいし、日本のガス検は通らないでしょうね?JETBOILのヘリオスは大丈夫でしょうか、モンベル扱いだから期待しています。
b0148176_0392310.jpg

冷凍麺は家では食べませんが、寒い冬の野外で食べるとおいしいですね、残したスープにご飯を入れ、おじやにして食べるのが好きです。
b0148176_0493763.jpg


by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-01-26 00:52 | Hike
2009年 01月 18日

One Day Hike Bushbuddy Ultra

Bushbuddy Ultra
b0148176_2041379.jpg

太陽が高くなり、暖かさもましてきたところでお昼にする。ストーブはBushbuddy Ultraを用意してきた。寒い冬にはウッドストーブがベスト、停滞時は一段と寒さが身にしみてくるが、ウッドストーブならば薪を集めたり、火の管理にと、体を常にうごかしているので寒さを感じている時間が少ない。



Bushbuddyをお持ちの方は沢山いらっしゃると思いますが、どんなクッカーを収納ケースに使われているのでしょうか?スノーピークの900を使用されている方が多いでしょうね。私も試してみましたが、確かに良い具合なのですが、画像にあるミゾー社のチタンクッカー、Lサイズがジャストサイズでした。入れた状態でも遊びがなく、コトリとも音がしないほどの収まり具合です。残念ながら廃盤の品ですが、探せばまだみつかるかも。
今回はBushbuddyを、アルファ米用のお湯を沸かすのに使用しました。
b0148176_22592246.jpg

AntiGravityGear社のEnertiaWrapを、尾西のアルファ米専用のコージーに改造したもの、出来上がりが素のままより早く、寒いなかで暖かく食事することができます。 

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-01-18 23:56 | Hike
2009年 01月 14日

One Day Hike 2 Kahtoola FLIGHTsystem

早朝、林道の通行止めのゲートまで車を走らせてたが、周りの雪は例年より少ない暖冬の影響だろうか、年毎に積雪量が少なくなっている感じがする。除雪された区間をすぎ、雪の積もった林道をスタッドレスタイヤはしっかり捉えて走る。やがて通行止めのゲートが見えてくる手前に、広場がありそこに車を駐車することにした。
b0148176_23524665.jpg

早速、積み込んであった道具をおろして支度をはじめる。
b0148176_23504867.jpg

スノーシューは「Kahtoola FLIGHTsystem」、FLIGHTbootと呼ばれるオーバーブーツと、FLIGHTdeckのスノーシューからなる新しいシステムのスノーシューだ。オーバーブーツはネオプレーンとハイパロンで作られていて、シューズの上に履くようになっている。ブーツの底にはステンレスのクリートが付いていて、単独でスノーブーツとして使用出来る。
b0148176_0153923.jpg

オーバーブーツとスノーシューはセットはステップイン、リセットはワイヤーを引くだけの簡単さです。
b0148176_0213974.jpg

スノーシューを履き林道を歩き始める。クラスト気味の雪で沈み込みが少なく快適だったが、尾根を回り込み日当たりの良い南向きの斜面に出ると、雪が解けていてアスファルトの路面が露出している。
b0148176_0392033.jpg

以前、使用していたMSRのスノーシューならバックルやベルトなどが多く、着脱が面倒なので長い距離でもそのままガツガツと歩いていたが、このスノーシューは脱いだり履いたりが簡単なのでこういった場面でも、メタボな体型の私には何よりうれしい。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-01-14 01:05 | Hike
2009年 01月 13日

One Day Hike

久々に近場の山に出かける計画をたてた。自宅から見える山で登山口までは、車で30分ぐらいの山で、雪のある季節は登山口までの林道が閉鎖されて、スノーシューで歩くには手頃でアップダウンも適度にあり、高度感もあるので雪がついていれば景色を見ながら散歩感覚で歩けます。

準備した道具ですが、スノーシューを2種、ウッドストーブ、液燃仕様のガスストーブなどの遊べる道具?
b0148176_1165292.jpg
Kahtoola FLIGHTsystem
b0148176_1254818.jpg
BUSHBUDDY ULTRA
b0148176_1195478.jpg
Coleman Exponent Fyrestorm Ti Stove
b0148176_1275396.jpg
ULA-Equipment Relay

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-01-13 01:28 | Hike
2009年 01月 05日

Mountain Laurel Designs TrailStar Shelter

TrailStar Shelter
b0148176_21523130.jpg

MLD社の新しいシェルターです。最初に画像を見た時にはタープだと思いましたが、カテゴリーはシェルターでした。
b0148176_23511466.jpg

Starのネーミング通りの五角形の形のタープ、センターにトレッキングポールを使用、五角形の頂点とそれぞれの辺からガイラインが十箇所取る事ができます。
b0148176_23544510.jpg
b0148176_2355261.jpg

センターのトレッキングポールのピッチ、入り口のガイラインの高さを変えて、雨や風に対応します。
b0148176_0175499.jpg

床面積は、二人使用でも余裕があります。
b0148176_02558.jpg
素材はシルナイロン製、重さは実測で629gです。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-01-05 00:25 | Shelter&tarp