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2009年 03月 31日

Einzel Kocher EK Kombi

Richardさんの新製品、Einzel Kocher EK Kombiです。
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薪、アルコール、固形燃料などにマルチな対応ができます。アルコールストーブが付いていますが、トランギアなどの他のアルコールストーブも使用可能。
作りも相変わらずの細かさですね。全てのパーツがカチッと組み込むことが出来て、収納のシステムも良く考えられています。
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EK Kombiの特徴になっている、ウインドスクリーンが本体に直付けされたデザインは機能的にもなかなか良く出来ていて、チムニー効果や熱反射の働きもみられます。



撮影当日は結構、風が強い日でしたがウインドスクリーンのおかげで想像していたより速く沸騰しました。
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アルコールストーブ使用時は、スクリーンを巻き込んで筒状にして、より風に対応しています。
本体サイズはEK750OBと同サイズです。ポットにはエバニューのチタン750のポットを使用しています。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-31 02:34 | Stove
2009年 03月 26日

Gear ,Gear,Gear ・・・

とりあえず
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Skaha Plus Sweater front pocket,Epic shell material
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Conduit 2009
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Ohm
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Carbon fiber/delrin active suspension hoop  
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Amp 
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Circuit 2007
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The Einzel Kocher EK Kombi  

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-26 01:02 | Gear
2009年 03月 22日

Blackfly cooker system

MinibullのBlackflyを使用したクッキングシステムです。
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ケースの中に、ウィンドスクリーン、ポット、ストーブが収納されます。ポットは180mlの水を湧かせるサイズで、耐熱塗装を施しfiberglass wickを巻いています。
ケースのサイズは直径90mm、高さ115ml。



このアルコールストーブは見た目通りの、アルコールランプのようなストーブです。
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ストーブは、ストーブ本体、五徳を差込み水を満たして加熱を防ぐケース、五徳用のアルミ棒の、3っのパーツから構成されます。
このストーブの炎は収束タイプで、ポットの底面積が小さくても効率よく当たり、ウィンドスクリーンでストーブが覆われても、ストーブ本体の周りの水がオーバーヒートを防ぐ事ができるます。
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画像は水を注さずに使用したものです。アルコールが沸騰し、カップから溢れてストーブ全体が炎上しています。
こうなると炎がポットを舐めるように立ち上がり、ポットが持てなくなります。
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本体カップのふたの中央には空気穴が開いているので、圧を逃がすようになっています。最近は缶ポットにはこのストーブを使っています。プレヒートは要らず、安定した炎が続くからです。強力な炎や沸騰時間の速さは望めませんが、使い易いストーブです。
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by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-22 20:28 | Make Your Own Gear
2009年 03月 21日

Nemo GoGo 2

Nemo gogo 前回、紹介しましたが日本のショップのサイトにも、詳細がアップされていますね。
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メーカーのサイトも2009年モデルが出ていましたが、どうなんでしょうか?
進化しすぎて、シンプルさが無くなってしまったような気がしますが、サイドに出入り口がついたLE,オールメッシュのEXなどアイデアはおもしろいのですが、gogoは基本的にはテントではなくbivyの範疇にはいると思われ、2009年モデルはテントに近づいている様な感じが?しかし大好きなテントです。選択肢が増えて色々なキャンプスタイルに使用できるんでしょうね。
スペックはショップのサイトを見れば解りますので細部を紹介します。
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エアービームにポンプをつないだ状態です。
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エアーを抜く時はにある、右側のコネクターを差し込むと空気が抜けていきます。
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ポンプ途中の袋の部分に空気を送り、握ることによって強制的にビームに空気を送るシステムです。
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エアービームはベルクロで取り外しが簡単に出来ます。初期のモデルはテント本体の生地が、何層かのフィルム状なのか表裏の色が違っていて、縫い目は全てにファクトリーシームが施されています。
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収納袋は裏返すとスナップボタンでフロアーの前部に取り付けることが出来ます。そのままテントを収納袋にたくし込んで、撤収するのでしょうか。アドベンチャーレース用に開発されたテントだけのことはありますね。
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2006年のモデルは後部がただの袋状で、いまいちシルエットが良くなかったが、2007年モデルからスワローテールシステムによって、立ち上がり、よりテントらしくにはなっている。
私のは2006年モデルだが、ガイラインのループを利用して立ち上げることが出来る。何となくいい雰囲気にはなる。


オマケ画像です。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-21 00:32 | Shelter&tarp
2009年 03月 18日

ULA-Equipment Relay

Ultralight Adventure Equipment のRelayです。
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2009年にドロップしてしまいました。07年にAmpが発売された時に一緒に購入しましたが、気に入って08年のタイプをお店用に取り寄せましたがすぐに売れてしまいましたね。
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小さなサイズながらも考えられる装備はきっちりと付いているし、縫製も丁寧でしっかりと縫われています。
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アックスループが2つも付いていますが、アルパインクライミングに使用している人がいるそうです。ネットでRelayにアイスアックスやヘルメット、スノーシューを取り付けてクライミングをしている画像を見かけました。
フロントとサイドのポケットの下部に水抜き用のハトメがないのが気になるのですが。
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サイドに付けられているコンプレッションベルトが結構、使い勝手が良く便利ですが、ポケットに使用されているメッシュの素材が固めで好きじゃないです、使っているうちに多少は柔らかくなるのでしょうか?
ポケットに入れる水の容器はナルゲンボトルより、プラティパスのようなモノがいいような気がします。
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ショルダーストラップも適度な幅もあり、パッドの厚みも個人的には具合がいいですね。背面には取り外し可能なパッドが入っています。
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ショルダーストラップに取り付けたハンドループ、これが非常に良いこれに親指を引っ掛けて歩くと、歩調に合わせて手が自然と動いてリズム良く歩けます。オプションで用意されていますので、これからパックのオーダーを考えている人は是非!
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一部、見えませんが Sewn My Garage と書かれたタグが泣かせます。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-18 02:34 | packs
2009年 03月 17日

The ParaTipi 

kifaruのParaTipi。
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ポールを二本使用して設営する、床無しの二人用シェルターです。
キファルーのシェルターではモノポールのティピータイプのシェルターが有名ですが、薪ストーブと組み合わせる事ができる、キファルー社最小のシェルターです。
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画像ではTigoatのストーブを使用していますが、キファルーでは最小のパラストーブが用意されています。内部はかなり広めでアクセサリーも取り外し可能なモスキートネットが標準装備で付き、濡れた衣料やギアをぶら下げることが出来るクロスラインなどが付いています。
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雨蓋のついた煙突ポートはベルクロで開閉します。
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サイドビューです。
高さが140cm、長さは4m近くあり大きさを感じますが、シルナイロン使用で重量はテント本体で1.3kgしかありません。
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入り口付近の高さは140cmの高さがあり、ペグから外せば横幅も広めに取る事が可能で出入りも楽にできます。
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バックパッキングで使用可能なパッキングサイズですね。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-17 01:38 | Shelter&tarp
2009年 03月 16日

Walrus Orbit

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シェラデザインの創業者が1980年代に立ち上げたメーカーです。ラビッド・ハブ・システムといわれるポール3本を交差させたジョイントハブを使用し、スピーディーな設営が出来るテントとして87年頃に発売されたと思います。
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ラビッド・ハブ・システムはテントのスリーブにポールを入れたまま折りたたんで、そのまま収納するシステムなのですが、私の手順がまずいのか、長年の使用でポールのショックコード緩んできてしまい、設営に苦労した思い出があります。
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このオービットはテント本体に、結構な大きさの穴をあけてしまい、修理に出そうとしましたがウォーラスが無くなっていて、そのまま使用しないままでした。そして数年前ヤフオクでオービットが出品されたの見つけたのですが、なんとエクリプスも一緒に出品されていたのです。このモデルはオービットよりも大きめの三人用でポールの本数も多く、立ち上げたシルエットがきれいなテントでした。確かビーパルにモステントのシドニーと一緒に掲載されていました。
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シドニーは通販で米国から購入したのですが、エクリプスまでは買えずじまいで、後でと思ううちに廃盤になり手に入れる事は出来ませんでした。そのエクリプスが出ていたのですから驚きました。
何とか購入できましたがその時ほどヤフオクの良さを実感できた時はありません。昔欲しかった道具達が手に入るのですから有難いことですね。
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機能美をうりにしたテントが多い今の時代ですが、色味や遊び心のあるテントもそろそろ出てきて欲しいです。
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さすがに収納サイズは大き過ぎだろう。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-16 00:59 | favorite
2009年 03月 15日

kifaru

Kifaruの6 Man Tipi & ParaTipiです。
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Kifaruと言う名前のメーカーを知ったのは、2004年の春にネットで知り合った人達とのキャンプで、4 Man Tipiを見たのが最初でした。
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ティピーといえばキャンバス地で丸太のフレームを使用したものと思っていましたが、私が見たKifaruのティピーは生地がシルナイロン製、モノポールフレームの床無しのシェルターでした。
大袈裟ですがモステントのシドニーや、ウォーラスのオービットを見た時以来の衝撃を受けました。
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そのキャンプは私には10年振りのキャンプでした。こちらに引っ越してきて回りは、いわゆる別荘地で引越した当時は永住者も少なく、高規格キャンプ場のような雰囲気で、毎日がキャンプ場にいるような感じで、休日には庭にテントを張って、焚き火をしたりして、それだけで満足してい時期でした。
おかげで近くにもキャンプが出来るような場所がたくさんありますが、キャンプには出かけなくなりました。
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キャンプには行かなくなりましたが、休日には新しい趣味の木工を始め家具作りなどで過ごしていました。
木工用の機械など購入に、キャンプ道具やウエアーなどをクワントや、ヤフオクなどを使い資金をひねり出したのですが、当時すでにグレゴリーやパタゴニアなどの、古いアウトドアーの道具がなどがビンテージグッズ扱いで人気があり、かなりの金額になりおどろきましたね。
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そんな時に出会ったKifaruのTipiを使ったキャンプスタイルに刺激を受け、物欲とキャンプへの情熱が久々に復活し、キャンプから帰ると車庫を整理して、古いモステント、プリムス、ノースフェイスなどのキャンプ用品を売却して、画像にあるKifaruのTipiの購入資金に充てたのですが同じ事をしてますね。とにかく10年間のキャンプスタイルやアウトドア用具の進歩は、私には驚きの一言でした。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-15 04:02 | favorite
2009年 03月 11日

Nemo GoGo

今回はNEMO GOGO を紹介します。
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ネットでプロトタイプを見つけて以来、注目してきたエアチューブをフレームに使用した、ソロ用のテントです。開発途中のタイプはエアチューブを前後に2本使用し、変形のトンネル型テントのようでしたが、チューブが太くてデザインが余りよろしくないものだった。
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最終型はチューブも細くなり、後部のポールが無くなりスリムな形になってデリバリーされていた。しかし足元のエアチューブが無いとbivyのようで、テントとは呼べないようなかたちである。上の画像は足元にパッドをいれて立ち上げています。
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通常の形の画像です。マイナーチェンジした去年のタイプは、足元に木の枝なのどかませて立ち上げる事ができるようになっています。
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天気が良ければ星をみながら眠れます。
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フロアーをめくるれば小さいけれど土間ができます。荷物を置いたり、炊事なども。
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重量は1キロをオーバーするがポールを使用しないので、コンパクトに収納できる。ペグは5本使用、専用のポンプ、予備のチューブ、メンテナンス用のパッチなどが、ドライバックの収納袋にコンパクトに収まります。
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プロダクトとして非常に完成度が高いテントであると思われます。今年からプリムスで取り扱い開始。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-11 01:05 | Shelter&tarp
2009年 03月 09日

Einzel Kocher lightweight backpacking woodstoves 2

Einzel Kocher EK750OB デモ

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BUSHBUDDY ULTRAの直径が約110mm、EK750OB は85mm。高さは両方ともだいたい95mmとEK750OBは非常にコンパクトに出来ています。あまりに小さいのでうまく燃焼できるのか心配でした。
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炉の深さがBUSHBUDDY ULTRAよりも20mm深い。
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火床に直接空気が入る構造になっているので、チムニー効果がしっかり機能しているようで炉の上部の穴からきれいに炎が出ています。

EK900OBの動画です。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-03-09 00:42 | Stove