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2009年 04月 19日

MYSTERY RANCH G-PACK 5000

MYSTERY RANCH G-PACK 5000 2004年に購入。
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初めて目にした時にはDANAのテラプレーンのデッドストックだと思いました。手に取ってみると見覚えのある形状のトップリッド、リッドに刺繍されているロゴにもやはり見覚えが?
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お店の人からの情報によるとTHE WORKS時代のMYSTERY RANCH SYSTEMの名称が、新しく会社の名前になったとの事。
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ワークス時代に「ラップフレーム」や「デイリー」を購入しましたが、大容量のクラスが正式に発売されず、そのうちに「デイリー」やカタログに記載されていない、見たことが無い、聞いたことが無いようなデイパックらしきモデルが、バッタ屋さんらしきスポーツ店で投売りされている所を見て日本での販売は無いなと諦めていました。
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そして数年後に「ミステリーランチ」のネーミングで再会したのですが、パックの細部にはワークス時代に使用した、和服のちりめんのような独特の風合いの生地が使われている箇所や、バーチカルツインポケット?などDANAの遺伝子がうけつがれていて、ディナグレーソンのこだわりが感じられて面白いですね。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-04-19 23:58 | packs
2009年 04月 18日

たらの芽 山菜の王様?

自宅の庭のみつまたの花も大きく開き、山つつじの花も咲き出しました。
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この咲きかけている山吹の花は引越ししてきた年に、一本だけを植えたのが今では大きな株になって、満開の時は大きな黄色のかたまりで遠くからでも良く目立ちます。
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いよいよ春本番が近いですね。下の画像は今日の朝、家の近所で採れた、たらの芽です。
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最近はスーパーでよく見かけますね、栽培モノでもおいしいですが、やはり天然モノは色や、アクの強さがちがいます。個人的にはゴマ和えなどが好きですが、家族で頂く時はやはり天麩羅ですね、エグミが弱くなりますが家族全員が食べれる味になります。
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今日は朝から天気もよいので庭でランチタイムです。採れたてを天麩羅にして、フリーズドライのライスに乗せ、たらの芽丼で頂きます。火器はMSRのXGK,鍋はチタンボウルで天麩羅に。
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山菜を揚げると天麩羅油がアクで痛みやすいので、嫁はあまりいい顔をしません、たらの芽はまだアクが弱いので、また使うことが出来ますが、ハリギリやこしあぶらなどのアクの強い山菜だと油が一度でだめになります。しかしこのアクのエグミがたまりません。
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フリーズドライ用のお湯はEinzel Kocher 750で沸かします。コンパクトでいいストーブです。
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いい感じで揚がりました。天つゆをかけていただいきます。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-04-18 21:45 | home
2009年 04月 13日

Works [The Trance]


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ワークス、デイナグレーソンが「デイナデザイン」をK2にi売却し、ボーズマンに帰り、新しく起こしたバックの会社です。当時「ミステリーランチシステム」と呼ばれる、基本のフレーム「ラップフレーム」にサイズや、デザインの異なるパックを付け替えて使用するシステムです。
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上記の画像は2003年頃のカタログですが、ラインナップされているモデルは「SnowZen」26リッターから「Alpacka」91リッターまでの、本格的なデザインのパックがそろっています。
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[The Trance] はカタログには表記されていましたが、日本では発売されてはいないと思います。小さなクラスのモデルは発売されましたが、でかいクラスのモデルは、サンプル扱いで正式には発売されず、私は「デイリー」と「ラップフレーム」を購入しましたが、本命の60リッター以上のモデルは発売されずじまいでした。
私が思うには、仕入れ価格が本国の販売価格のままで、日本での価格設定はどうしてもの高くなるので小さなクラスはともかく、大きなクラスの価格では無理が出て販売されなくなったのだと思います。
ちなみに「ラップフレーム」は34000円で販売されていました。
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[The Trance]は当時のワークスのモデルのなかで軽量を売りにしたモデルです、「X-PAC」とよばれる生地を使用した、シンプルなモデルです。現在のミステリーランチのモデルにも同名のモデルが存在しています。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-04-13 02:26 | packs
2009年 04月 09日

New Flickr

Flickr 新しくしました。
右記の「カタログ」から、まだアップの途中ですがよろしくお願いします。
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Integral Designs MK1XL Single Wall Tent
 
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Titanium Goat Vertex 5

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Titanium Goat Ptarmigan Bivy

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ガレージブランドからダウン製品を購入した時に、是非リクエストしたいコーションステッカ-?
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ダンボールに詰められたダウン製品が箱の中で隙間無く膨らんでいます。この状態で通関時にカッターを使用し、開封されるとダウン製品まで刃物が入ってしまう危険があります。スリーピングバックやダウンジャケットなどは生地が薄いものが多いので致命的な状態になるでしょう。高価な製品なのでオーダー時にはリクエストしてみては如何でしょうか。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-04-09 01:50 | Gear
2009年 04月 07日

Ultralight Outfitters Beercan Esbit Stove System

Ultralight Outfitters社のBeercan Esbit Stove Systemです。
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エスビット固形燃料を使用する、Ultralight Outfitters社の超軽量のクッキングシステムです。ポットはビールの缶を使用します。米国のバックパッキングのフォーラムで話題になったクッカーシステムで調べたところ使用するビール缶が日本では販売されていないサイズの缶でした。
輸入物など色々と調べましたがどうしても見つからず、日本の1000mlのビア缶を切り詰めて使用する計画で購入しました。しかし購入後、たまたま寄ったデパートの酒売り場で見かけた、日本酒のアルミ缶が使えそうなサイズの様だったので、購入して合わせたところぴったり。
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ビール缶より厚みがあり丈夫そう、オマケに包装がシュリンクで簡単にはがすと、シンプルなアルミのポットになりました。フタにはスノーピークのミルクウォーマーのフタを流用しています。マグカップ専用のプラのふたもぴったりと合います。
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ハンドル代わりに耐熱仕様のウィックを巻いています。リップガードで熱い飲み物も飲む事が出来ます。
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固形燃料を燃やした時、ススがポットに付くのがいやな人は、ミニブルのSSBIT alcohol stoveがあります。
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炎が収束するタイプのストーブで、ポットの底に集中して炎が当たります。ポットの側面まで炎が立ち上がらず、沸騰したポットも素手で扱う事が可能です。
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ウインドスクリーンがポットを包み込む様に、カバーするので風などにも比較的強く、熱効率も良いです。固形燃料1個で約500ccの水を沸かすことが出来ました。
調理に使用するには不向きですが、私はお湯を沸かしたり、パスタを茹でたり、レトルト食品を温めたりしています。
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収納も良く考えられていて、ウインドスクリーンや、ポットスタンドがポットを保護するように収納します。
ステンレスのポットスタンド 、ステンレスのウインドスクリーン 、シリコンゴムのリップガード 、レキセインのスプーンが セット内容です。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-04-07 02:10 | Cooker
2009年 04月 05日

The North Face Sleepingbag

The North Faceのスリーピングバッグ。
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私が持っている、アウトドアの道具の中で一番古く、愛着のあるものです。自己流で山を歩き出した頃は、働き始めで給料も安く、道具もアメ横で放出品等で揃えていましたが、物足りなくなりいい道具がほしくなりました。
当時、創刊された「アウトドアスポーツ」に掲載されていた、ノースフェイス、シェラデザイン、マーモット、アーリーウインター等の道具に、憧れを抱くものの何分にも高価でした、ドルが230円位?の時代で平行輸入物しかありませんから、中々手が出せない高嶺の花でした。
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しかし欲しいものは欲しい、ボーナスを握り締めて行きましたよ原宿へ、80年前半の原宿には、竹下通りと明治通りの交差点の側に、エデイバウアーなどを扱っているショップや、ビームス最初のお店等がありましたね。ちなみに当時のビームスで、パタゴニアのクライミングパンツとスタンダップパンツを購入しました。
私の目指すお店は、「ウエザーステーション」です。何度も通いましたよ、この店はノースフェイスやフェザーフレンズの平行輸入物を置いていて、ほとんどのモノが一点モノだった記憶がありますが、違ったかなー。購入したのはこのスリーピングバッグと「ウエストウインド」と言うネームのテントです。この2つでボーナスはほとんど無くなりました。
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スリーピングバッグのスペックなどは忘れて終いましたが、当時では最高の550フィルパワーのダウン、スラントウオール?、ジッパーはOPTIRONです。ヘッド部分はオープンヘッドタイプ、うつ伏せになれる形状です、現在ではあまり見られないタイプのヘッド部分ですが、当時の雑誌などにモデルが寝袋でうつ伏せになって、雑誌を読んでいる写真を見て憧れていました。
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モデル名は忘れてしまいました、当時で記憶のある名前はブルーカズー?、アイベックス、インフェルノ?などの記憶があるのですが?モデル名がプリントしている、コーションタグなどが付いていなくて、刺繍のケアタグが縫い付けているだけです、どなたかご存知の方がいらっしゃったら、お教えください。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-04-05 23:54 | favorite
2009年 04月 03日

J. Falk's Bushwhacker Stove

J. Falkさんの Bushwhacker Stoveです。
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外観上の特徴は五徳の部分に薪の投入口地がありません。ポットを載せると追加の薪が投入できない構造になっています。
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もう一つ、エアーインテークのポートが閉じたり開いたりと可動式になっている事です。
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オプションでアルコールストーブも使用可能です。シンプルな構造のキャットストーブが用意されています。
今回、アルコールストーブはオーダーしなかったのですが、日本までの送料が高いので申し訳ないとの事でサービスで付けて頂きましたが、アルコールストーブをセットする時に使用する、サポートロッドが入っていませんでした。しかしサービスなので文句はいえません、ありがとうございました。
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Einzel Kocher のストーブとの大きさの比較です。
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スノピの900ポットに収納が可能です。


まだ数回しか使用していないので、こつがつかめていませんが、このストーブの燃焼システムは通常のウッドストーブとは少し変わっていて、燃料の薪を継ぎ足しながら燃やすのではなく、最初に薪をストーブいっぱいに充填して燃焼させるシステムです。英語が得意ではないので詳しい仕組みは解りませんが、充填した薪は上部から燃焼し、空気の流れを上昇させて、内側のポートからでるガスを燃焼させるのでしょうか?
家の暖房に使用している薪ストーブには、2次燃焼システムがあります。簡単に説明すると燃やした薪の煙をそのまま煙突から出さずに、ダンパーなどを閉じて強制的に煙を、熱した触媒の中を通してもう一度燃やす仕組みです。2次燃焼とは直接関係ありませんが、2次燃焼システムの時の薪の燃え方は水平に燃えていきます。そのために下から上昇して燃えていくより長時間かけてゆっくり燃焼します。
Bushwhacker Stoveも上から燃えてゆくので、薪を継ぎ足さずとも燃焼時間をのばすことが可能なのでしょうか、兎に角使い込んで仕組みを理解してゆきたい。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-04-03 03:01 | Stove
2009年 04月 01日

Titanium Storm Cooker Version

トランギアのストームクッカーは、人気のあるアルコールストーブを使ったクッキングシステムです。
しかし重い事や、嵩張るのがネックで担いで持ち出すには躊躇してしまいますが、チムニー効果を利用した効率の良いクッカーなので使用されている方が多いですね。
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そこでストームクッカーのシステムをそのままに、より軽いクッカーを作ってみました。
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材料は手持ちのストームクッカーのパーツを改造し、Titanium Goat社のチタンホイールをメインのボディに使用、空気の取り入れ口の穴は、一穴パンチとボール盤で開け、AntiGravity GEAR社のクッカーのサイズに合うように丸めて、ボディを成型しました。
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五徳部分はチタンペグを2本を差込んでクッカーの受けとしたので、多様なサイズのクッカーやケトルなどを使用でき、またボディに切り込みを入れれば、ハンドル付きのクッカーも対応できます。
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収納ケースはAntiGravity GEAR社のネオプレーン製のポットコジーを兼ねた物を使用しています。
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その他のパーツはエバニューのチタン製のフライパン、AntiGravity GEAR社のボールコジー大小2個、グリップハンドルを使用。


充溢した食事が楽しめるストームクッカーと同じ様に使え、セッティングも簡単でストレス無く使用出来る、トランギアのストーブをそのまま使えるクッカーです。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-04-01 01:46 | Make Your Own Gear