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2009年 05月 29日

竹の子採り 3

雨量観測のアンテナ基地を過ぎると林道は荒れ始めてきた。がけ崩れや、林道の欠落している場所などが目立ってきて、自転車も押して進む時間が増えてくる。やがて林道の上に雑木などが生え、自転車を通すのも一苦労になる。
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とうとう林道が完全に崩壊して道路が失われた場所に出た。自転車を押す事も出来ないので担いで通りぬけるが、その先も完全に道路が藪に覆われていそうなので自転車を置いて先に進むことにする。
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トレッキングポールが邪魔に成る程の林道が続く、この道路はひと昔前は県道として、車の往来があったのが信じられない位の荒れ具合だ。
途中でハルゼミを見た。この季節泣き声はよく聞くが姿はめったに見えない。針葉樹などの高い場所で鳴いている事が多いのだろうか、私は唐松林などで鳴き声を聞くことが多いのだが、それとも絶対数がすくないのでしょうか?
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下記の画像はモリアオガエルの卵だと思うのですが?これを最初に見た時はきのこかなと思いましたが、触ってみるとブヨブヨして柔らか過ぎる。何だ?と思い裂いてみると中はメレンゲの様なものの中に白い粒が見える。もしかしてモリアオガエルの卵ではと思ったが、こんな林道の干上がった水溜りに有るのかと不思議に思う。普通は池の上にせり出した木などの枝にあって、おたまじゃくしになると池に落ちて育つと考えていたのだが、この様に地面に落ちてしまっていて大丈夫なんでしょうか、この状態でメレンゲ状の泡の中で乾燥から身を守り、梅雨の季節をじっと待っているのだろうか?心配なので時々、様子を見にくることにしよう。
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色々と道草をくいながら、やっと太い竹の子がとれそうな笹藪が、林道の左右に目につくようになってきた。
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そろそろダニが活動し始める頃だろうと考えると、一瞬は躊躇してしまうが、採れたての竹の子の食感や味を思い出しながら、藪に突入する用意をする。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-05-29 01:27 | Hike
2009年 05月 25日

竹の子採り 2

自転車を組み立てて、ユルユルと走り出す。
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上流で工事をしているらしく、路面はフラットで適度に締まり以前より走りやすい。周囲の景色や山菜のありそうな場所を見ながら走る。この林道は車両通行止めで、一般車両は走っていないので気楽に走れる。
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渓流沿いに高度を上げながら行く、斜度が緩いので走りやすい。途中には栃の木の花や、ミズナが目につきだす。ミズナは1年中、利用出来る山菜で春は若葉を天麩羅に、夏は茎の赤い部分を包丁などで叩いてとろみを出して、しょうゆとかつを節を和え、ご飯にのせて食せば最高です。
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90年代半ばまでは一般車両も通行していて、標識やカーブミラーなどがぼろぼろになって放置されている。カーブミラーを被写体にお約束の一枚をパチリ!
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この場所はプライベートキャンプ場の一つ、渓流沿いのキャンプ地は川の流れが変わりやすいが、ここは安定してフラットなスペースを提供してくれる。去年まではここで林道が川の流れによって流失していたが、今回来て見ると道が整備されていた。
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この先に雨量観測のアンテナ基地があって、そこまでは道も整備されて走りやすいだろう。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-05-25 01:09 | Hike
2009年 05月 24日

たけのこ採り 1

今年は雪が解けるのも早く、里山での山菜のシーズンも、何時もより早めに終わりました。竹の子の時期も何時もは6月に入ってからですが、今回いつもの遊び場の偵察もかねて、山へ入ってみました。
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車にアプローチ用の自転車を積み込んで、30分近く走らせるとダム湖に到着する。上の画像の左の山の裏側がダム湖の流れ込みになっていて、林道の入り口があり、そこで車を止め自転車で走れる所まで詰めて、あとは歩きで目的の場所を目指します。
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この自転車は90年代の頭に個人輸入したものです。MTBマガジンに載った写真を見て一目ぼれです。当時はゲーリーフィシャー、スコットなどから、フルサスのMTBがデリバリーされ始めていて、ロックショックスのフォークのファーストモデルが発売されていた頃でした。このフレームはオルソップソフトライドサスペンションなるカーボンビームを使用したサスペンションシステムの専用フレームとして作られたものでした。早速、掲載されていた住所にエアメールを出して、日本への配送が可能か問い合わせてると、「小さな工房でインターナショナルな配送は出来ない」とのこと。しかしどうしても手に入れたくて、輸入代行の業者にお願いしてやっと我が家に着きました。
しかし注文したのが独身の時で、着いたのが結婚して嫁と一緒に住み始めたときで、アメリカからデカイ荷物が着き、関税の額も半端ではなくて身の置き場が無い状態で大変でした。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-05-24 23:55 | Hike
2009年 05月 14日

Day Hike 3

サンダルなので河原などは歩きづらいがそこは、ユルユルのハイクなのでのんびりと時間を気にせずに上流へ足を進める。
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ランチ用の火器にブッシュバディを使用するので、歩きながら枯れ枝を集めながら歩く。地面に落ちている腐れが入っているのより、立ち枯れの木の小枝がベスト。
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太さは手で折れるまで範囲デ十分です。あつめた小枝は自作のバックに放り込んで行く。
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このバックはコンビニの袋のデザインを参考に、シルナイロンを使用して作ったものです。持ち手に当たる部分は補強と見た目を考慮してバイアステープで縁取りしました。重さは23g、普段もスーパーやコンビニに持っていってます。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-05-14 00:36 | Hike
2009年 05月 11日

Day Hike 2

前回の続きです。足元はサンダルでゆるゆると上流に向かって歩き出しましたが、パックの中には一応、一泊分の装備を詰めています。
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パックはULA-EquipmentのRelayです。
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昼寝の為に寝具系はBivyにBackpackingLight com.の「Vapr Drawcord Bivy Sack 」、トップの生地はDWR 1.1 oz/yd2 を、ボトムにはsilnylon 1.3 oz/yd2 を使用しておりシンプルな形状の軽量のBivyです。スリーピングバッグはBig Skyのプロトタイプのキルトを用意しました。
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そしてグランドシートには、建築資材の床の養生シートとして使用されているモノを、最近使い始めました。
これは以前店に来られた方から、ゆずって頂いたモノですが結構使えます。
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シートの拡大画像ですが、表面にドットのパターンが浮き出ています。これが非常に具合が良く、床の養生シートとして使われているだけあって滑り辛く出来ています。耐久性もありビリ状の小石の上で使用しましたが、穴が開くこともありませんでした。
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2m×1mのサイズですが、収納サイズもかなり小さくなります。
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続きます。

Flickr(カタログ)を手直しして画像も追加しました。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-05-11 00:15 | Hike
2009年 05月 10日

Day Hike 1

連休中日に時間を作って近くの河原にハイキング!自宅から車で10分の近場です。道中に小さなキャンプ場があるのですがオートキャンパーで賑わっています。この場所は時間があるといつもランチに来る、お気にいりのスペースですが上流に向かって川沿いに林道が続いています。今回は上流まで歩きランチをして、次いでにお昼寝をして帰るだけです。川の流れのすぐ近くまで車を乗りいれてまずはティータイム、火器はブッシュバディを使用。
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無印のドリップコーヒーを淹れ、川の流れのそばで鳥のさえずりを聞きながらコーヒーを飲んでいると気分が和らいで来ます。自宅の近くにプライベートキャンプの出来るようなスペースがあるのは幸せです。
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コーヒーを飲み終えてゆるゆると歩き出します。
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by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-05-10 00:00 | Hike
2009年 05月 05日

ゴールデンウイーク!

ゴールデンウイーク真っ只中ですが、毎年この期間は家の外回りの整理に追われ、山はもちろん外出も中々出来ません。
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周りの雑木林も新緑で覆われ、周りの別荘にも都会から人々が訪れて賑やかな雰囲気で溢れています。
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自分で集めた石を積み上げて作った、ロックガーデン風の花壇にもチューリップや芝桜が咲いています。
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周りの土地にも、こぼれ種からポツリと咲いた花などが点々と見えてワイルドガーデンっぽくていい感じです。
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薪の整理も大変です。積み上げた薪の間に枯葉や、野鼠の食べたどんぐりの皮などが溜まっているので、掃除を兼ねて積み上げる場所などを変えたりします。
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野鳥も子育ての季節です。郵便受けに3年連続でシジュウカラが巣を作り始めました。コケが敷き詰められていますが、カラスや自宅の猫などに邪魔をされて、いつも途中で放棄してしまいます。猫は叱っても鳥を見ると野生の血が騒ぎ手がつけられず、周りの木などにいくつか巣箱を作って掛けているのですが、そちらは利用せずにいつもこの郵便受けに巣を作ろうとします。学習能力が無いのでしょうか、猫がトロイので捕まらないのが救いですが心配な日々が続きます。
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追っ払ってもこの場所に来ます。これでは今年も放棄決定ですね。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-05-05 00:22 | home