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2009年 06月 28日

400ml Cooker System 2

フリーズドライ食品と、レトルト食品だけに特化させたクッキングシステムです.
尾西食品のアルファ米のシリーズは、大抵のアウトドアショップに置いてある定番商品です。お湯または水を注いで後は待つだけと簡単。袋から直接食べる事が出来るので後始末も楽である。
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このアルファ米を効率よく調理す為に、専用のKoozyを使っています。AntiGravityGear 社のEnertiaWrapをベースに尾西の袋に現物合わせで切り抜き、アルミのテープで張り合わせるだけで簡単に出来上がる。ついでに無印良品のカレーやシチューなどのレトルト用のkoozyも作ってみました。
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調理例として400ccのお湯を沸かして200ccは尾西のライスに、残りの200ccでレトルトを温め、温め終わったお湯でスープやコーヒーを作れば水を無駄にしないで済む。またクリームシチューのレトルトとパスタを同時に茹で、茹で汁を粉末スープに利用する。

次にジップロック丸型コンテナを使ったクッキングシステムです。
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400mlのお湯で、200mlを食前のコーヒーに使用、200mlのお湯でパスタを茹で、茹で汁でスープを作る。コンテナの素材はポリプロピレンで油切れが良く、ティシュで拭くだけできれいになるので便利です。
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先日、紹介したTitanium Goat 社のクッカーシステムをジップロック丸型コンテナに組み込んでみました。
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コンパクトなクッカーシステムにです。フリーザーバックを使えば、コンテナを汚さずに食事が出来ます。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-28 23:24 | Cooker
2009年 06月 25日

400ml cooker system

400ml cooker system 基本的にポットの形状は縦長で、400ml以上の水を沸かせることにこだわり、ストーブ、ウインドスクリーン、五徳、燃料、スプーン、がオールインワンのシステムを理想としています。縦長、400ml以上の水の沸騰にこだわるのは、麺類が好きで、棒ラーメンや茹で時間の短いサラダスパを、折ったり砕いたりせずに、茹でることが出来る事と、レトルト食品も温めやすいからです。
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これはLuxuryLiteのKoozy Kitchen。
このCooker は、ネオプレーンのカバーが付いた軟質プラのカップとステンレスのカップ、それとガスストーブがセットになっています。
ネオプレーンのカバーのついたカップに、フリーズドライや、レトルト食品を袋ごと入れて食べます。冬などは保温力をアップさせる為に、カップにお湯をいれてレトルト食品を入れたりします。
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このクッカーをベースに、ガスストーブのかわりにアルコールストーブを使用し、ポットを缶ポットに変更してみました。
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野外でよく食べるフリ-ズドライの食品は、袋のままスプーンなどを突っ込んで食べる事が多いのだが熱くて持てない、冷めるのが速い、食べずらい形状の袋(スタンディングパウチではないシチューやスープ類)などと、色々と不都合があるうえに、見た目が悪いと気にする人もいるだろう。
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上の画像は尾西のライスをジップロックのフリーザーバックに入れて、お湯を注いで調理したものですが、ラーメンやパスタなども、このようにして食べていますが以外と食べやすいです。袋から食べることに変わりはないがカップを使っているので見た目は良いんじゃないでしょうか?
袋から食べるので食器をキレイにする必要がなく、フリーザーバックも洗えば穴が開くまで使えるので便利です。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-25 02:25 | Cooker
2009年 06月 22日

Titanium Goat The Microtus is a cook system

Titanium Goat 社のオールチタンのクッカーシステムです。
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550mlのポットを使用し、アルコールストーブ、スタンド、プリマーパン、ウインドスクリーンで構成されています。重さは116gになります。
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このガレージメーカーの仕事は間違いがないですね、初めて購入したのがVortex stoveですがマスプロの様な仕上がりの製品でした。これ以前にキファールのストーブも購入していましたが、それはヤスリがけの痕や、リベットを多用した接合部など、いかにも手作りしました感がバリバリに出ている仕上がりでした。
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メインのポットも薄い、実際アルミと比べてもチタンは重さでの優位性は少ない。チタンの強度を生かし、出来る限り薄くして軽さを追求した結果の薄さであろう。
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このアルコールストーブもスポット溶接を使用した製品です。チタンの厚みも非常に薄く、雑な取り扱いが出来ない。熱の伝わり難さがプレヒートに影響して少々難しいのでプリマーパンにカーボンフェルトを張り対処したい。
炎は中央に集束するタイプで穴が大きいので炎も太い、アルコール20ccで、200mmを3分20秒で沸騰させるが、燃焼時間が少々短くて6分30秒。
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200mmを続けて2回は沸騰させたいので、燃費の悪さが多少気になるところだ。ウインドスクリーンはクリップで留めて使用している。高さがポットのハンドルに干渉するので、大きく回りを囲むことになるので、もっと効率よく囲うために、一部をカットしたほうが良いだろう。
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残念な事に、廃盤ですが復活させて欲しいクッカーです。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-22 01:27 | Cooker
2009年 06月 16日

Trekking Poles

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Trekking Polesの紹介です。
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一番上がLuxuryLite社の Trekking Polesです。残念な事に現在は廃盤のトレッキングポールです。ハンドストラップ部分が簡単にスライドして、ポールの長さに対応します。長さは1570mmと長いのだが、分割ができないので使用しない時には取り扱いに苦労します。しかし80年代初期にアメリカのバックパッキング文化の影響を受けた私には大好きなモデルです。

ポールと言うよりは杖ですね。当時のバックパッキングの雑誌には、ケルティやタイオガのフレームパックを背負い、木の杖を手にトレールを歩くバックパッカーの写真が溢れていました。
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時代は進み、素材が木からカーボンに変わり、フレームパックもスチールやナイロンからカーボンやXパックなどの最新の素材を使用した魅力的なモデルも出ています。日本のフィールドには向いていないとの意見が昔からいわれていますが、もっと普及していいパックだと思います。
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上のの画像はGossamer Gear社とTitanium Goat社のトレッキングポールです。GG社のポールのグリップは最初に見た時はコルクだと思いましたが、エバフォーム製でした。
初めて現物を手にした時はグリップが少し太めかな感じましたが、握りやすさはありましたね。画像はありませんが、2段目のポールの表面にスパイラル状のデザインが個人的には気になります。
 Titanium Goat社の Adjustable Goat Polesですがデザインや仕上げが相変わらず繊細で好感が持てます。GG社のポールに比べると全体的にきゃしゃな感じがして取り扱いに神経を使いそうである。レキなどのポールに比べると仕舞い寸法が大きいが軽さのアドバンテージはでかいと思いますが・・・
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別売のストラップを付けない状態でこの重さです。
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他にリペアキット、カメラマウントなどのパーツが用意されています。[#

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-16 23:51 | Gear
2009年 06月 14日

JSB カーボンフェルトバーナー2

JSBさんに頂いた、カーボンフエルトバーナーを参考に、自分が以前製作したストーブを改造してみた。
改造といってもスト-ブと一緒に梱包されていたカーボンフェルトを、自作のストーブに組み込んだだけですが・・・
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オープンタイプの加圧式ストーブに、カットした缶の底に穴を開けたものに、カーボンフェルトを巻いたものを組入れてみました。
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このカーボンフェルトを使用すると、立ち上がりも早く、燃焼効率も良さそうで燃焼時のあのいやな匂いが全くしなくなりました。
ジェットはトップにあるのでカップのサイドをなめるように立ち上がってゆく。五徳のワイヤーも熱せられて赤くなりいい感じです。
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缶ポット(縦長のタイプ)を使用時には熱効率を考え、ウインドスクリーンはかなりの高さでポットを覆うようにセットしますが、密閉率が高過ぎて加圧式ストーブだと周りからの反射熱で暴走する確立が高くなる。
以前ストーブの暴走によりミニブル社の太いアルミの五徳がメルトダウンしてしまったことがあるので、加圧式ストーブは使いづらく感じていましたが、カーボンフェルトを試してみたところ、安定した燃焼が確認できた。
アルコール20ccで確認した数字は、400ccの水の沸騰までの時間は5分30秒、沸騰の持続時間は4分30秒でした。ラーメンやパスタの茹で時間はクリアーしているので満足できる数字です。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-14 23:33 | Stove
2009年 06月 11日

Repair

最近ある方のブログでパタゴニアのウエアーの修理跡についての記事を拝見したのだが、私も同じような修理跡のウエアーを所有しているのでコメントさせて頂いた。

私の場合はメーカーが違いますが、アークのパンツを修理に出した時に同じ様な仕上がりでした。藪漕ぎをしていた時にパンツのポケットを石楠花の枝に引っ掛けて、止水ジッパーが裂けてしまい修理に出したのですが・・・

いまは代理店が変わっているので、詳しい事は解りませんが当時のアークの代理店は、自前のリペアー部門がなく外注に出していたそうです。共布がなかったので、ポケットの裏側の生地を移殖してあて布にして欲しいとお願いしたのですが、仕上がりを見てがっかりしました。修理費も国産のパンツが買える値段でしたが、値段に関しては事前に確認していたのですが、仕上がりのクオリティーが値段にあっていないと思われました。

嫁に聞いたところ、薄い生地の場合かけはぎは不可能で、生地が柄物や起毛していないと修理跡を隠すのは難しいと言われて納得はしたのですが、なんか納得がいきませんでした。
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上の画像はパタゴニアのパフボールベストです。10年位前に焚き火の火の粉でかなり大きな穴が開いてしまい、修理に出したのですが、同じ生地がストックしていないと言われた。発売後の翌年にはマイナーチェンジで素材が変わったの事でした。仕方なくポケットの内側の生地を移殖して修理してくださいと、頼のむ事にしました。
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修理後のアップですが納得の行く仕事だと思うのですが、中綿入りのウエアーなのでそれなりの手間がかかる修理だと思われましたが1500円位で済んだ記憶があります。
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移殖後の修理も表と同じ様な仕上がりです。薄く柔らかな生地なのでそれぞれに、多少の引きつりが見られますが仕方ありませんね。

パタゴニアのリペアーに関する思い出として、92年前後、子供らがまだ赤ん坊の頃にフリースのベイビー用のパンツを購入して使っていました。年子でしたので2年目にお下がりとして2番目の子供に使っていましたが、股下のジッパーが壊れてしまい、修理に持ち込んだところ「湾曲した特殊なジッパーなのでアメリカ本国におくり修理することになるので最低3ヶ月ぐらいかかるかもしれない」と言う事でした。

お気に入りのおくるみだったのでそのまま頼んだのだが、それから一週間してパタゴニアから荷物が届いていました。

もう直ったのかと思い開けてみると、柄は違うがその年の同型のパンツが入っていて、同封の便箋に「子供の成長は速いので三ヶ月の修理期間となると直って帰ってきても、シーズンが過ぎて使用できなくなるおそれがあるので、修理の期間中にお使いください」との文面が書かれていた。

新しいパンツは無料、修理を終えて帰ってきたパンツの代金はジッパーの実費だけで、修理費は無料でした。やるじゃないかパタゴニア。当時目白に直営店が出来たばかりで、がんばってくれたのでしょうか?

それからはもちろんパタゴニア一筋です。時々アークもかいましたけど・・・

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-11 02:22 | 雑記
2009年 06月 09日

JSB カーボンフェルトバーナー

週末、帰宅すると荷物が届いていた。送り主を見るとjsbさんからである。

早速、開けてみるとアルコールストーブが入っていた。ブログで拝見していた新作のストーブである。休日の遊び道具が手に入りうれしくなる。感謝・・・
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左のストーブが今回,送られて来た新作のカーボンフェルトバーナー、右はjsbさんと知り合った頃に頂いたサイクロンストーブ、炎が渦を巻きながら燃えるのを見た時は衝撃を受けました。
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jsbさんのサイトを知り、自分でストーブを作り出し、自作の楽しさ、火器全般の奥深さを知りました。また海外のアルコールストーブのサイトを知り色々とストーブを集め、自分なりに研究をしたりして楽しんできました。

jsbさんに感謝しながら今回、送られて来たカーボンフェルトバーナーを利用したクッカーセットを紹介します。
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以前紹介したMini cooker 200 systemのストーブを、カーボンフェルトバーナーと交換しただけですが、エバニューのマグカップの専用のフタが、チタンカップにぴったり、パチッと入ります。見た目がスマートになりました。重量も91グラムから、85グラムと約6グラムの軽量化。
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収納もストレスなくチタンカップの中に納まります。
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200ccの水を約4分30秒で沸騰、この数字は五徳の高さを調整すればもっとよくなるだろう。まあこの数字でも十分ですけれど。
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添付のメモに五徳の高さは6センチがベストと書かれていた、次回は6センチの五徳を用意して燃焼させてみよう。

jsbさんありがとうございました。

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サイクロンストーブの燃焼中の画像です。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-09 01:52 | Stove
2009年 06月 08日

WOLRUS

以前、ウオーラスのオービットを紹介しました。文中でオービットとエクリプスが一緒に出品されていて、安価で購入出来たと言う内容の記事でしたが、2つのモデルとも、ポールのショックコードが緩んでいて、修理が必要な状態の訳有り商品でした。
おかげで予想していた価格よりも安く購入でき、届いてすぐ(この時点で中身を全てだして確認すればよかったのですが・・・)収納袋からフライ用のポールと思われるものを一本だけ取り出し修理をしようとしました。
しかしエンドチップが硬くてポールから中々抜けなく、仕方なくショップに持ち込み見積りを出してもらったところ、結構な価格になるのでそのまま中身を確認する事無く収納袋から出さないで、数年間放置していました。
そして去年、お店に改造するため車庫を整理中に出てきたので、ブログで紹介しようと初めて収納袋から出して、緩いショックコードに苦労しながら組み立てたのがオービットです。
続いて今回、エクリプスを紹介しようと、もう一つの収納袋から取り出し組み立てたのがこのテントです。
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エクリプスじゃありませんでした。私の思い違いでした?出品者のミスではなく私の思い込みです。ウオーラスといえばオービットかエクリプスしか知らない私です、どこでどう思い違いをしたのか、エクリプスを購入したと思っていました。
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しかし何と言うモデル名だろうか、全然解らない?ラピッドハブは一つしか使用していない。
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しかしデザインはおもしろい。二人用みたいです。
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これが一番ユニークなギミック。テント室内後部に棚が出来る。シューズとか置くのに便利そうである。
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フライを装着してみました。
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昔懐かしいアルミのピンペグ、当時のテントは全てこのタイプのペグがついていましたね。
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ラピッドハブシステムを使用のフレームワークです。
エクリプスよりこちらの方がいいかも?

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-08 01:25 | favorite
2009年 06月 05日

竹の子採り 6

今回、担いで行った道具です。
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RelayのショルダーハーネスにMountain Laurel DesignsのボトルポケットとSimblissityのUnSlack Packを取り付けてみた。両方共に使い勝手は良い、ボトルポケットは500mlサイズのボトルがジャストサイズです。このボトルポケットに今回はベアスプレーを収納しようと考えていたのですが、肝心のベアスプレーを車に置き忘れて来た。この後ベアスプレーを置き忘れてきたことを心底、後悔することになるのだが・・・
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SimblissityのUnSlack Packは非常に使いがってが良かったです。スナップボタンで留めるセクションと、ベルクロを使用するセクションで構成されている。収納した道具はバンジーコードで締め上げると、中の道具もぶらぶらせずにショルダーハーネスにぴたりと張り付いたようになります。
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下記の画像は英国のDrinksafe-Systems社の Drinksafe-Systems です。バッグのサイズは一度に7リットルの水を浄化することが出来るサイズです。個人的にポンプ式よりドロップタイプの方が好きだ、可動式は壊れる可能性があると言う意見に賛同する。しかしポンプ式も使って比較しなくてはと思うので、これからの課題にしたい考えています。
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時間は計っていませんがこのような水の出方です。
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昼食を終えて早めに家に帰ることにする。竹の子を早く湯でないと硬くなりますから、下りの林道をゆっくりと景色を楽しみながら自転車のペダルを踏んでゆく。
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車を駐車している場所まであと少しのところで、林道の山側の藪から黒いかたまりがゆっくりと出てきた、距離にして、約30メートルぐらいでしたか、最初は黒のラブラドールかなと思った。この近辺は犬を散歩させるのにくる人がいますから、でかい黒のラブに見えたのですが、次の瞬間に熊だと理解した。
初めてみましたよ、それまでは熊棚や糞、足跡だけで生息していることは解っていましたが、実際にこの眼で動いている熊を見たのは初めてでした。自転車を押しながら歩いていたのですが、体が一瞬、固まりましたが熊が立ち止まらず、こちらに目を向けるのでもなく、ゆっくりと林道を横切って川の方に降りて行ったので不思議とパニくる事はありませんでしたが、目線は熊をずっと追っていました。
姿が消えるまで10秒ぐらいでしたが、我に返り写真を撮ろうと思い熊が降りて行った場所まで進もうと考えたのですが、がけ下から熊が急に飛び出して来るのではないかと、考えると足が動きません。強制発光の設定にしたデジカメを手にして、ベアスプレーを忘れた事を後悔しながら、その場に10分ほど立ち尽くしていました。
写真を取れなかったのが非常に残念ですが、熊を見れたのが何だかうれしい!一生に一度のことだろうな。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-05 03:34 | Hike
2009年 06月 02日

竹の子採り 5

川砂混じりの河原を見つけたので、昼食の場所に決める。火器は最近使い倒しているBushbuddy Ultra 自宅でもコーヒーを入れる時や、昼食の時などに使っています。
米国やイギリスなどから、ウッドストーブを購入して実際に使用してみたがどれも素晴らしいものですが、このBushbuddy Ultraが頭一つ抜きん出ています。スポット溶接、五徳の収納、地面への配慮などよく出来ています。 プライスが唯一のネックになっていますが、使い比べて行くと良さが理解出来て値段にも納得が行きます。
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400ccの水をポットに入れて、沸騰させ半分はフリーズドライのライス用と食前のコーヒーに使用。
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コーヒーを飲みながら残り水を再沸騰させ、レトルトのパウチを温める。小枝を小さく折ってBushbuddyにくべながら、小さな炎を見ているといい気分に浸れます。
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レトルトを温めたお湯は食後のコーヒーに、なるべく水を無駄に使わないように工夫しているつもりだ。レトルト食品を使用し場合とフリーズドライ食品を使用した場合など、色々なシチュエーションを想定して、ポットや食器、火器などを考え集めた道具の組み合わせに、頭を悩ませるが答えは見つからない。

by LAST-CHANCE-GEAR | 2009-06-02 02:07 | Hike