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2009年 12月 23日

Kifaru 6Man tipi 2

焚きつけも作り終えてTipiの外に出てみると、周りの雪も溶け出して来ていた。テントの中の雪は大体、溶けていてTipiの中の暖かさが見た目で感じられる。
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時間があれば中で昼寝でもしたいところだが、車2台分をスタッドレスタイヤに交換しなければならないので撤収することにする。
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最初に煙突を取り外し、ワイヤーのリングを抜いていく。このワイヤーのリングだけでステンのホイールをパイプ状に丸めているだけですが、煙などはもれないのですが、よくできたものです。
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開いた状態です。かなりぺこぺこになっていますが、ここから縦方向にくるくると巻いていきます。
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ストーブ本体を分解した状態ですが、各パーツは熱によるゆがみなどがでています。サイドパネル4枚を上下のパネルで挟み込んで蝶ねじで締め上げてくみたてるのでゆがみが多少あっても大丈夫です。
残念なのは、フロントパネルの薪の投入口の上の、Kifaruのロゴマークがプリントされた真鍮のパネルが、熱とすすで真っ黒になり読めなくなった事ですね。
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ばらしたストーブは付属のバツグに収納しますが、このバッグが良くできていますね、単品としても売れそうな感じ。さすがマウンテンスミスでバックを作って来た実績を思いださせます。バックパックに外付け出来る様に何箇所にループが付いています。
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ストーブの燃えている動画です。

by last-chance-gear | 2009-12-23 23:50 | Shelter&tarp
2009年 12月 20日

Kifaru 6Man Tipi 1

昨日19日の朝は仕事で朝帰りしたのだが、電車が最寄りの駅が近づくにつれて雪が降り出し、駅を降りたときは周りが真っ白になっていた。自宅と駅の間は車を使用しているのだが、タイヤがノーマルなのでやや不安。
自宅は駅より標高が高いので積雪も増えているだろう。雪は降り続いているが4駆に入れて慎重に運転して帰る事にする。何とか無事に家にたどりついたが15センチは積もっていました。
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帰宅してすぐに、薪ストーブの焚き付けを作るための、作業小屋代わりにKifaruの6Man Tipiを、雪が降る中で立ち上げストーブに火を入れる。真っ白な雪に煙を真っ直ぐに立ち上がらせたTipiが似合っています。
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外は氷点下5度位だが、ストーブを焚いたTipiの中は暖かく、Tシャツとフリースだけ
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焚きつけを作るが単調な作業なので、飽きるとアルコールストーブで遊んだりして作業を続ける。
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もくもくと小枝を折る単調な作業を続ける後ろ姿、しかし薪ストーブの着火には大事なモノです。
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ストーブの火が見た目にも暖かさを感じさせます。
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焚きつけが溜まりだす頃にはTipiの中や周りの雪が消えかけてきました。

by last-chance-gear | 2009-12-20 23:59 | Shelter&tarp
2009年 12月 14日

Granite Gear Air Line

Granite Gear Airline Ultralight Packing Systemsです。
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エアバック、エアスペース、エアコンプレッサーの三種類のスタッフサックがラインナップされています。
最初はこのプラスティックの容器に入れて、販売する面白さに引かれて購入しましたが、作りの良さと白のカラーにやられて、ちょこちょこと買い集め、気が付くと全種類揃っていました。
マスプロで最初にシルナイロンを使用した?スタッフサックだと思われるが、シルナイロン生地のすべり具合がパッキングの時に効いて、ザックの隙間に気持ちよくするりと入って行く。
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また生地が薄く白色なので中身が透けて見え、入っている物が解かり易く、エアバックシリーズの場合、ドローコードも細く、コードロックも小さい最低限のタイプを使用している。
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当時はガレージメーカーのシルナイロン製のスタッフサックは値段も高め(通常のナイロン製に比べ)で数を揃えるとなると財布に響きましたが、Granite Gear社の製品は値段的にも、個人で海外からの輸入した物と変わらないと思われました。
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白を使用したエアラインシリーズはすぐにカタログ落ちし、カラフルな色にマイナーチェンジしました。
白にこだわりがあったので、興味がなくなり以後、まったく購入せずに至ります。やっぱり白が新鮮な色に感じられたのかな?
エアラインシリーズは、フロントが捲れるタイプのパックに使用すると本領発揮ですね。整理しやすく中身が解かり易いです。
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白にこだわりのある方は結構いらっしゃいますね。自分用にと置いていましたが、結構な数が出て行きました。
 
「売り物じゃありません」と言えない自分が少しだけ悲しいです。

by last-chance-gear | 2009-12-14 02:27 | packs
2009年 12月 10日

Kifaru Armadillo

Kifaru社のスレッド、Armadilloです。
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テレビや雑誌で見かける極地の探検などで、隊員達が道具を満載し、スノーモビルなどで引いているソリのパーソナル-ユース版です。

“Expedition”と言う言葉が似合うギアーですね。
スレッドにお気に入りの道具を積み、雪深い山奥にベースキャンプを設営して、長期間の野営を楽しむ。そんな脳内キャンプを想像して楽しんでいました。

実際にネットで色々と調べていましたが、スレッドと言うよりは子供の雪遊びに使用するタイプが、検索で引っ掛かる事が多く“Expedition”と言う言葉が似合うスレッドはあまり見受けられなかった。候補に挙がったのは数社あったが、大きさや重さ、値段などで消去した結果、Granite Gear社のPulk SledとKifaru社のArmadilloでしたが、最終的にデザインの好みでArmadilloに決定。

オーダーしてから2ヶ月半で届きました。カバー付きのスレッド本体、ポール、ハーネス、リペアーパーツで構成されています。
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Armadilloのボディはボディはポリエチレンで形成されています。ポリエチレンと言えばポリバケツを連想しますが、厚みがありしっかりとしたボディです。
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底面にはアルミの角材が貼付けてあります。横滑りを防ぎ、引っ張る人の後をトレースするためのものでしょう。
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カバーの素材は500デニールのコーデユラナイロンで作られています。容積は12,000立方インチですから約200リッターになります。コンプレッションストラップが2本付いていて道具をしっかりとホールドして走行時の安定を助けます。
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ちなみにPulk Sledのボディはグラスファイバー(FRP)?で成型されている15,000立方インチですから約250リッターになります。

おなじみのサイのマーク、デザインが少し変わりました?
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後方より、思った以上にポールが長いですね。自分撮りが出来ないのでハーネスを木に巻きつけて撮ってみました。画像では見ずらいですがショルダーストラップも一体になっています。
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オプションでラダーとブレーキのパーツが用意されています。私のオーダーの後サイトにアップされていました。ラダーはシーカヤックと同じようなシステムで、アルミ製のラダーをロープで上げ下げ出来る様になっている。雪が積もって斜面になっている林道をトラバースしていく状況の時などに使用するのだろう。広い雪原ならば必要なしと思われるが、せまい林道から谷底にスレッド諸共に、落ちてゆくのを想像するとラダーも付けなければと考えてしまう。

雪が積もるのが楽しみです。

by last-chance-gear | 2009-12-10 02:03 | Gear
2009年 12月 09日

Jacks ‘R’ Better 8×8タープ

Jacks ‘R’ Betterの8×8タープの改造して使っています。
このタープはハンモック用のタープですが、形がスクエアーなので普通に凡庸タイプのタープとして、いろいろな用途に使用できます。このタープは今は廃盤になった、titaniumgoat社の「crazy diamond tarp」を参考に、改造出来ないかと考えて作ったものです。「crazy diamond tarp」は、タープの周りにコードを張り巡らせ、対角線上にアルミポールを一本使用した構造で、ポールのたわみとコードの調節で色々な使用形態に変形でき、また設営もガイラインが1ヶ所、ペグダウンが2ヶ所と短時間で済みそうな所が物欲をそそるタープでした。
運よくテント本体のないアルミポールがあり、8×8タープの対角線上にわせてみるとピッタリとあうので、迷わずに改造してみました。タープの4辺はスリーブ状に縫い付けてあり、4角からはコードが出せる状態で難なく4辺にコードを通せる事が出来き、次にポールを対角線状に通す為のスリーブを、布テープで8ヶ所縫い付けて両端はポールを受けるために、厚みのある布テープで袋状にして縫い付けてあります。

スクエアーのタープだと最低、4角のペグダウンが必要だと思われますが、実際に設営してみると、まず後部をペグダウンして、頭の部分のコードを引っ張ると、正方形の形のタープが菱形に変形した行き、ポールが自動的に湾曲して自立するので、ポールの両端の部分は余程の強風でないかぎりペグダウンは必要なしと考えられる。

前後のコードの引っ張り具合によって形状が変わり(高さ)ます。
LuxuryLite Gearのトレッキングポールを使用して、天井が高めのセッティングです。
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次に雨や風などの天候を想定した、低めの設定です。ポールは使用せずにガイラインを直接に地面にペグダウンします。
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後方からの張り姿です。
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Hennessy Hammocと、Jacks ‘R’ Better改造タープの組み合わせです。
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ポールを使用して雨の日にもタープの下の有効面積を広く取れるように、ポールを広げてセット、風の強い日や、寒さの厳しい時には、ポールを曲げてセットします。どちらも従来のタープのセッティングより、タープ下の空間が広く取れて開放感がUP!
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改造Silshelter Bug Linerと、Jacks ‘R’ Better改造タープを組み合わせてみました。
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ポールをスリーブに通す時に、バグライナーのトップのループも一緒に通してタープから吊り下げるようにセット、フロアーをペグダウンしてタープの前後のポールで高さを調節、最後にタープの左右をペグダウンで完成。ガイラインは2本、ペグ8本で総重量はポール抜きで670gになります。

最終的な微調整は前部のポールの位置と高さで行えるので、短時間に設営でき見た目も中々、ポールがしなってカテナリーラインが出来ます。
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このIntegral Designs社の Silshelter Bug Linerは、二人用で重さがカタログ記載で485gですが、実際の重さは550gとカタログの数値よりかなり重い。このメーカーのカタログの数字は信用できないと言う話は本当でした。
軽量化を目指して、バグライナーのフロアーをシルナイロンに、次にペグダウン用の四隅のループを、同素材のシルナイロンで作ったループを縫い付けて完成。
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気になる重さだが、360gと改造前からは190gの減量。収納サイズもかなり小さくなり、積極的に使えるようになったかな。

by last-chance-gear | 2009-12-09 01:37 | Shelter&tarp
2009年 12月 07日

Alpinlite Gear Microburst PonchoTent

Alpinlite Gear社のMicroburst PonchoTentです。シェルターの張り姿に惹かれてオーダーしてみました。
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他にはMLD社のPro Ponchoや、SMD社のGatewood Cape、Jacks 'R' Better社のPoncho & Shelterの3タイプが比較の対象に。

MLD社のPro Ponchoはタープが基本の形、重量は8.8 oz。画像を見る限りでは、細かな所の造作がすばらしいですね。特にフード部分の作りが考えられていて、シンプルですが既存のジャケットに付いているフードと同じ様なシステムのドローコードが付いています。ウエスト周りもバタつきを抑えられている感じで、スマートなシルエットですね。Microburst PonchoTentとシルエットは似ています。

SMD社のGatewood Capeは使われている方が多いモデルの様で、ネット上にも情報が結構見受けられます。重量は11ozとMicroburst PonchoTentと同じ位です。シェルターとして使用出来ますが、ポール一本で使用するタイプなのが個人的には残念な所です。しかしオプションでSerenity NetTentが付けられるので居住性は良さそうで、デザインも良い感じですね。ポンチョの時のシルエットが、ちょっと気になります。

Jacks 'R' Better社のPoncho & ShelterはMLD社と同じ様にタープとして使用するタイプです。至ってシンプルで値段にも反映されています。

以上の3タイプの中ではMLD社のPro Ponchoが良いかなと考えていましたが、最後に知ったMicroburst PonchoTentにオーダーをを決めました。冒頭でも書きましたがシェルターとしてのシルエットが良い、特にポールを2本使用する、A型フレームが大好きです。ポールの長さの調整でシェルターの高さの微調整が出来そう。
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シェルターの時にフードは、くるくる丸めてベルクロで止めています。
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入り口は前方に。
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フラップもきちんと付けられています。
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シェルター後部はオープンしています。付属のカーボンポールを使用とありますが、ポールが入っていませんでした。入れ忘れですよね?
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後方から見たシルエットが一番かっこいいかな。

ポンチョスタイルです。まずは前方より。ウエスト周りがすっきりしていてバタつきも少ない。
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サイドからです。ポール使用時に、肘までが露出するのが気になりますが、画像で確認した限りでは他のモデルも、同じ様に手の露出が多いようですが、ポンチョを使用する時はポールを使わない場合が多いのだろうか?肘が上がらない様にポールの長さを調節すれば良いのか。
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後方からです。シェルターの入り口のジッパーがみえますが、裏返しに着ていました。申し訳ないです。
本当はフラップが見えます。パックの部分に掛かっていますので、ポンチョを着たままパックにエントリー出来そう、もちろん他の人ですが・・・
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どの方向からのシルエツトがすっきりしていて良いですね。

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スタッフサック付きです、底がメッシュになっています。
シェルター+雨具でこの重さです。 

by last-chance-gear | 2009-12-07 02:39 | Shelter&tarp
2009年 12月 06日

Kooka Bay Ultra Light Sleeping Pad & Kookalight Pillow

ExpedのDM9を現在は自分用として使っている。赤いロゴのDM7を長い間、使用していたが空気が抜けるようになって来た、気が付けば空気を吹き込んで使ってきたが、さすがに馬鹿らしくなってDM9を購入した。
このモデルはポンプが内臓されていて、手で押して膨らませることが出来る、DM7では収納ケースを兼ねているポンプで膨らましていたが、ポンプが外れたりして面倒くさかったが、DM9の内臓ポンプは楽で、なかなか楽しい。R値も高く寝心地も良いが、仕舞い寸法の大きさと、やはり重さが少々気になります。
そして見つけたのがこのKooka Bay Ultra Light Sleeping Pad と Kookalight Pillowです。
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BPLのフォーラムで、手作りのエアーマットの記事が出ていたのだが、完成度が高く、仕舞い寸法もコーラの缶ぐらいで驚いたが、まさか販売されるとは想像していなかったので注目はしていなかったのだが。
しかし最近になつてKooka Bayと言うサイトで、マミータイプとレタータイプの2種類と、それぞれのハーフサイズ2種類の、マットとピローが販売されていた。スペックを確認するとThermatestのNeoAirよりもいいじゃyないですか。シンプルなエアーマットで値段が、少々値段が高いかな~と思われたが、新しく興したガレージメーカーへの応援としてオーダーしました。 
 
届きましたよ2週間で、コンパクトで軽いパッド。
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頭のデカイ私には大丈夫かなと思えるピロー。
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メタボの私にたえられるのか?仕切りが剥がれフラットなタイプに変身するかも。
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キルトに差し込んで使いたいですね。
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モンベルのピローと比較してみた。プラティパスよりはいいか。
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DM9と厚みを比較。DM7やNeoAirと同じぐらいか。
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リペアーパーツはシンプルです。大丈夫か。
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軽ければいいです。コンパクトだとなお良い。特にピローは、ピローとしてキチンと持ち出せる。プラティパスやサックに詰め物などして、使わないで良くなるだろう。
パッド、ピローとも膨らませて4日間、放置しましたが空気のもれは無し。良かったです、空気の漏れを一番に心配していましたから一安心ですね。

カタログ値です。Kooka Bay Ultra Light Sleeping Pad 72x20x2.5" Mummy 12.2oz
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Kookalight Pillow Dimensions: 12x7.5x3.5"
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ダウン入りや、ポンプ内臓タイプも出すんでしょうか?

by last-chance-gear | 2009-12-06 02:03 | Sleeping Gear
2009年 12月 01日

CiloGear 2

パックのフロントにアイゼンポケットがあります。同社のアルパイン用のモデルには標準に近い形で付いています。マチが付いたボックス型のポケットで、名前通りのアイゼンを収納出来ます。
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大型のポケットで2Lのペットボトル、シェルターやスリーピングパッドなども収納出来そう。底面の両端が抜けているので工夫次第ではおもしろそう。
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素材は500デニールのコーデュラ ダイニーマ グリッドストップを使用、ハードな取り扱いにも耐えてくれるでしょう。

本体外部のポケットはリッドと、このアイゼンポケットの2箇所しかありませんが、オプションWand Pocketが用意されています。
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チョークバックの様な形状ですが、周囲にディージチェーンが付いていて、ストラップを通してパック本体に取り付けるシステムです。
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パック本体にはスリップロックとディークリップと呼ばれるプラパーツが付いていています。
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ストラップを取り付けるサイドに取り付けトレッキングポールを差し込んだり、ボトルホルダーとして使用出来ます。
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ストラップは長短のSimple Straps、Side-Release Strapsのタイプが標準で付いてきます。
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オプションで長いSimple Strapsも用意されています。サイトのギャラリーにこの長いストラップ使い、2個のパックを連結させた画像があります。
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また4本のShort Simple Straps、2本のLong Simple Straps、2本のShort Side-Release Strapsと2本のLong Side-Release Strapsがセットになった交換キットが新しくサイトにアップされています。アイデア次第でスキーやスノーボード、スノーシューなど色々な道具の取り付けに使えそう。
内部にはNinja Pocketと呼ばれる小物などを入れるポケットがあり、Ninja Pocketの下にはハイドレーションポケット、アルミのステーが付いたフレームシート、発泡セルのBivyパッドが入ったフレームシートポケットがあります。
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ハイドレーションの取り出し口はセンターに。
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パックの外部と内部の圧縮ストラップにリフレクターテープが縫い付けられていて、暗闇でのパックの場所などが解かり易くしているのでしょうか?
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色々といじれて楽しいパックですね。

by last-chance-gear | 2009-12-01 02:16 | packs