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2010年 01月 24日

Crux Ak 37

このパックもUKのプロダクトです。メーカーはパック、テント、スリーピングバックやダウンなどのアウターを製作しています。このメーカーはeVentをスリーピングバックのアウターに使用しています。3タイプしか展開していませんが、eVent好きの私としては見逃せないアイテムです。でも今回はこのAk37を購入してみました。
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前回、ご紹介したOMMのパックと同じ様なコンセプトの、オールシーズン使用できスキー板や、スノーシューを取り付けられるパックと言うことで、購入を決めた37リットルの小型のパックです。
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ヨーロッパのアウトドアメーカーのサイトではrucksacksと表記されていますが、確かドイツ語ですよね。遠足で使っていたリュックサックを想像し、何かアウトドアぽくなくてピンと来ない表記です。このパックはOMMのモデルとは対照的にシンプルでがっちりとした造りをしています。
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ファブリック素材はケプラーを使用していますが内側はコーティングされていて、縫い目の部分は全てテープでシームされ防水に気を使っています?アルパインクライミング用みたいですが、シンプルすぎて逆に新鮮な感じがします。リッドには表と裏側からエントリー出来る、2つのポケットがありストラップの2本締めになっています。
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ボディのサイドのコンプレッションベルトはクロスに掛けられていて素早い締め付けが可能で、取り外しも可能です。サイド下部のポケットは浅めに出来ていて、飲料ボトルを入れるにはちょっと心もとない感じです。サイドに取り付けるギアの受けに使うのがいいと思います。
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背面部はcruxのロゴ入りのパネルと、内部には左右にパイプのアルミフレームが入っています。
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このモデルのサイズはワンサイズしかありません。サイトのチャートを確認すると1,2,3の三つのサイズの2になります。バックレンジが50cmで身長が170cm~180cmに対応となっています。
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by last-chance-gear | 2010-01-24 22:47 | packs
2010年 01月 19日

OMM JIRISHANCA 35RL

オールシーズン使えるパックを色々と探していたのですが、UKのショップで以前から気になっていた,OMM(Original Mountain Marathon)のパックを詳しく調べてみると、スキーやショベルなども取り付けられるオールシーズン使用出来る、多機能なパックだと解かり、試しに小さめのサイズ35リットルを取り寄せてみた。
今回、購入したモデルはリップストップのダイニーマを使用した、アメリカのガレージメーカーが作っている、軽量パックに似たモデルです。ヨーロッパのシンプルなアタックザックぽいパックが多い中、ちょっと珍しいパックです?届いたパックを見てみると細かなパーツが多く、細部も凝った作りをしている。
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フロントに付いている,MSC Multi-Sport Compressor はストレッチ素材のメッシュを使用し、ジッパーによるポケットになっています。
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クリップとベルクロにより取り外しが可能。
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このMSC Multi-Sport Compressor に、ヘルメットやショベル、ハイドレーションパック、濡れた衣類などをパッキング出来ます。
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リッドはポケットタイプで開くと、トップローディングの周りにNAASE CORDと呼ばれるコードがあります。クリップで取り付け場所が変えられてそれぞれ、ロープやマット、トレッキングポールが取り付けられます。
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ハイドレーションのホースの取り出し口は左右にあり、H2Oのタグが付いていて凝ってます。
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ヒップベルトにはポケットが付いています。Original Mountain Marathonの刺繍が細かすぎ。
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オプションでOMM-i-Gamyと、Ultra Hand Bottle 500mlを一緒に購入しましたが、パック本体と同様に細かく、良く出来ています。
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ショルダーストラップもメッシュを使用し、厚みもあり肩への当たりも良い感じである。
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パックの背面シートはDUOMATと呼ばれる、取り外して80センチの長さのマットとして使用出来ます。ベルクロが付いていて2枚あれば全身用として使えます。
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スキーとピッケルを取り付けたバックショットです。マニュアルを読むと、別パターンでパックのフロントにまとめて取り付ける事も出来るようです。しかしサイトのマニュアルは15ページもあり理解するのが大変だ、私はイラストだけを見て判断していますが、じっくりみなくてはいけないですね。
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by last-chance-gear | 2010-01-19 02:00 | packs
2010年 01月 12日

今年もよろしくお願いします。

年末からの雪でまわりは良い感じの新年でした。遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
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年末からの雪でかなりの積雪量。
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ベランダの屋根にもつららが。
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正月は自宅からバードウオッチングでだらだらと
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2009年、年末に急がしい家の用事を済ませ半日の空きが出来たので、近くの山にスレッドを試しに出掛けた。
年末から二日間降り続いた雪が、自宅でも20センチ近く積もったので、山にもかなりの雪があると期待して車を走らせる。雪が積もり真っ白な牧草地帯や畑の中を走ること、15分で林道の入り口に着いた。
ここからは四駆で林道を走り始める、雪はかなり多いのでゲートまでいけるか不安になるが、ハンターの車だろうか、先行車の轍をたよりに何とかゲートに辿りつく事が出来た。

まずスレッドを雪の上に置いて見たが良く滑る。少し押すだけですーっと滑り始めるのを見て少しだけ感動する。
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出掛ける前に重量のある火器類やオートキャンプ道具などを車に積み込んでいたのを、スレッドに適当に積み込み歩行を開始。
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ゆるい上りが続く道だが引き始めはストレスなく引いて行く事が出来るが、時間が経ってくると腰に重みを感じてくる。スレッドから腰のベルトに付いているコネクティングバーだけで引っ張っているので腰だけに負荷が掛かる。これは初めてのスレッドを引くと言う慣れの問題だけで時間がたてば問題なしだと思う。Granite Gear社のPulk Sledのハーネスはコネクティングバーの他に背中からもスレッドを引くベルトが付いているので負荷が分散されて良さそう。

最初なので無理をせずにアルコールストーブで遊んだり、景色をたのしんだりとぼちぼちと。
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ストーブはJSBさんからいただいたカーボンフェルトを使ったシンプルなストーブですが、雪の上でも十分に使えた。
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天気も良くて八溝山脈も良く見える。
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2時間程度の短いハイキング?でしたのでスレッドの性能の見極めはできませんでしたが、すごく楽しいことは解かりました。つぎはロングハイクに使ってみたいですね。

おまけの動画です。


by last-chance-gear | 2010-01-12 00:56 | 雑記