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2010年 09月 28日

Husqvarna 242 xp

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9月も半ばを過ぎてやっと涼しくなったので、そろそろ冬に向けての薪作りしなければと、重い腰を上げチェンソーを久しぶりに取り出した。

三ヶ月前に使用して以来の出動であるがエンジンが掛かるかどうかやや不安、半年前にエンジンの始動に時間が掛かり、また噴けも悪かったのでオーバーホールに出したのだが、その時にお店の人にガソリンの劣化が原因で、長期間使わない時はオイルやガソリンは抜いたほうが良いと言われていたのであるが、いつもの癖でそのまま放置。
以前は小まめに月一位で玉切りの作業などをしていたのでガソリンの劣化などは見られなかったが、お店を週末に開くようになってからは、使用しない期間が長くなってきている。

いざチョークを引っ張り、スターターロープを引くが始動しない、普通ならば2~3回で掛かるのだがチョークを戻しても掛からず、何回も繰り返してもだめ。ガソリンを入れ替えプラグも外して点検、汚れはないがカブって濡れている。ガソリンはシリンダーまで来ているようなので電気系統が原因だろうか?

プラグをアースしてスタータロープを引くと火花が飛んでいない。コイルかイグニッションモジュールの不具合が考えられるが電気系統の不具合だとお手上げなので点検に出すしかないですね。

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取り敢えず電気系統の配線だけでも確認しておこうとバラすことにするが、内部に溜まったオイルが染みた木屑が気になりだし、どんどんとバラしていってしまう。

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最後は専用工具がなければバラせ無いところまでバラしてしまい、取り敢えずは全てキレイにして終了。
再び組み直しプラグも新品に交換してスタータロープを引くと火花が飛びました。

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チェンソーの歯も10数年以上は研ぎながら使ってきたが、短くなってきたので交換することにする。上の歯が研いで短くなったもので、下の歯が新品のものです。
最後にガソリンとオイルを入れてエンジンが掛かるかどうかを確認するだけですが、試して見たい事があったのでやってみた。

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それがこの画像です。GRANITE GEAR Stratus Flatbed カタログ画像を真似てみました。
ネット上で初めてこの画像を見たときに一発でやられてしまいました。いつかはトライしてみたかったのでが、チェンソーはオイルと木屑にまみれていて、とてもじゃありませんがパックに括り付けるのには覚悟が必要です。

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今回チェンソーをキレイにしたのでトライしてみた、重量がある道具ばかりですがしっかりとパッキングが出来ます。

by last-chance-gear | 2010-09-28 01:22 | home
2010年 09月 26日

Lycra Sacoche

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ニューヨークにある自転車屋さんのサイトで見つけたのですが、詳しく調べて見ると日本製らしい。
記載されていたアドレスに飛んで見ると、サイクリングウエアーなど自転車関係の小物を製作しているメーカー見たいですね。
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あまりにおしゃれなので興味がなく、目当てのサコッシュの他に何点かの小物をピックアツプし、shop listで会社の近くにあるお店を見つけて購入しました。
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ハイカーズデポのコサッシュに比べて小さいですね。デザインはハイカーズデポのほうが私は好きですね、ライクラコサッシュは私にはちょっとおしゃれすぎるかな?
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見た目は小さめですがライクラ生地が伸びて結構な量が入ります。
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造りもシンプルですね、布地は2枚、カラーテープ、キーリングで構成されています。
また道具が入る事によって生地が下方に伸び、口の部分が閉じるようになっています。
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短時間の使用ですが付けた感じもからだにぴたりと張り付くような感じで、中に入れたモノも動かずに良い感じです。
中のモノを取り出す時も、キーリングを掴みベローッと剥く様にして中身を確認しながら取り出す事ができます。

by last-chance-gear | 2010-09-26 23:58 | packs
2010年 09月 20日

WXtex DryBag Sleeping Pad system

過去、Arctic 1000 backpackを購入するにあたり、Arctic 1000に関するレポートやフォーラムなどを調べていたところ、BPLのフォーラムにこのスリーピングパッドシステムの記事が掲載されていた。
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面白そうなのでプリントアウトしていたが、結局は購入するに至らず忘れたままになっていました。今回Epicを購入したのでプリントを引っ張り出して読み返すと、使用するパーツはモンベルのコンフォートシステムピローとWXtex50リッターのドライバック、Gossamer GearのThinLight Insulation Padにドライバッグとピローを連結するために使用する細引き2本と、手許に有る物で構成されているのですぐに取り掛かる事が出来た。
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工作は簡単、使用する道具もパッドを切るのに使用するカッターと定規だけです。ドライバックにカットしたパッドを入れるのだが、素材がEvaフォームなのでスベリが悪く、ドライバックの中で引っ掛りぴたりと収めるのにすこし難儀する。
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モンベルのピローとドライバッグを細引きで繋げて、30分も掛からずに完成です。
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ドライバッグの口は閉じていませんが、地面の状態がよければ空気が入ってなくても十分ですね。
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お約束の3回ロールさせてバックを閉じ形を整えて完成。ドライバッグにはすでに空気が入っているので、わざわざサイドのバルブから空気を吹き込む作業は必要なく、後は地面の状況に合わせて寝転がった状態でバルブの開け閉めで調節する。
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実際に寝て見ると仕切りがない1気室なので空気が多いとグラグラと体がゆれるが、バルブを開いて空気を少しづつ抜きながら調整する。しかし今回使用しているドライバックは細めのタイプなので寝返りを打つのにも一苦労だ。
幸い私はぎっくり腰の影響なのか仰向けで寝るくせがついて問題なしであるが、寝相が悪い人は横幅のあるドライバックが必要ですね、

by last-chance-gear | 2010-09-20 19:38 | Make Your Own Gear
2010年 09月 13日

Kokatat Tempest Pant with Socks

コーカタットのドライパンツ、カヌーやカヤックで使用するパンツ。
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コーカタット社のオリジナル素材、TROPOS T3で防水透湿性の素材を使用したソックス付きパンツです。
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簡単に説明すれば防水のパンツに防水のソックスを縫いつけたもの。 

最近はlpacka packraftを購入した事もありカヌー関係の道具をネットで見ています。
特にこれから寒くなる季節はウエアーに気をつかわなくてはいけないので、ドライタイプのウエアーを探していたところ目についたのがこれです。
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ドライタイプのパンツは各社から色々と出ていますが、ソックス付きとなると限られてきます。このパンツだと下半身は水に浸かっても大丈夫ですね。寒い時は中にフリースのパンツをインナーとして使用すればOK。
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ネオプレーン素材を使用しウェスト部分は、ダブルウェスト仕様のドライトップとの併用により水の進入を防ぎます。
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購入の決め手はネットで検索していたら、「このパンツをスノーシューの時に試してみたい」との記事を見つけたからです。なるほど雪も水も同じ様なものですから、パンツとソックスで足回りを完璧に防水できそうなので良さそう。 
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ソックス部分もTROPOS T3を使用しているので雪や水などから足をまもってくれるだろう。画像ではインテグラルデザインのショートスパッツを着用しているがロングのほうが良いですね。 
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内部の縫い目も当たり前ですがキチッりとテープでシームしています。

このパンツだと思い切り雪のなかで遊べそうな気がします。 

by last-chance-gear | 2010-09-13 02:02 | Gear
2010年 09月 12日

Tet.k's Chimney Jet Stove 3

Tet.k's Chimney Jet Stoveがあまりにも素晴らしいので、自分用にもう一つ欲しくなったがサイトからオーダーページが削除されていた。
もう入手出来なくなるのだろうか、暗くしていつまでも見続けていたいトルネードの炎、加圧式が発する燃焼音、通常の加圧式のストーブだとウインドスクリーンで覆ってしまうと暴走してしまうが、安定して燃焼を続ける扱いやすさなど、素晴らしい性能のストーブなのですが・・・・
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私も過去、米国のアルコールストーブを入手可能な物は全て取り寄せて試してみたが、デザインの良さ、仕上がりの美しさ、何よりも400ccを2分40秒で完全沸騰させる性能は、ほぼベストなアルコールストーブだと思われます。
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最終的にアルコールストーブの弱点である、冬期の使用が可能かどうかを試して見たいと思っていたのだが、しかしウインドスクリーンで密閉状態に近く覆っても、安定した燃焼をつづけるので大丈夫だと思われます。

冬季使用と言えば、ハイカーズデポや、JSBさんのサイトで紹介されているアルコールストーブは興味深いですね。かなりの低温でも使用可能との事、新しい切り口のアルコールストーブのガレージメーカーの誕生になるのか楽しみです。

tetkさんのストーブが購入不可能となると、それに匹敵するストーブがPackaFeather.comのFeatherFire stove。
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同メーカーのXL stoveです。
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米国のアルコールストーブを調べていた時に見つけたガレージメーカーです。最初に見た時はデザインの素晴らしさに驚きましたね、ペプシ缶ストーブや、Cat缶ストーブのタイプしか見られないなかで異色のデザイン、火力調整が出来て調理が可能なストーブでした。
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すぐに購入しようとしましたが、当時はサイトにオーダーフォームが存在せずに諦めました。現在では購入可能だと思われますので代わりといっては何ですが、購入を考えて見ようかなと思案中です。
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ストーブも素晴らしいですが、Fuel Bottle Kitが私のお気に入り。既存のペットボトルをアルコールの燃料ボトルに出来るすぐれものです。
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プレヒート中の炎、無水エタノールを使用しています。

by last-chance-gear | 2010-09-12 03:51 | Stove
2010年 09月 06日

Ultralight Adventure Equipment Epic 1

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Ultralight Adventure EquipmentのNewPack,Epicです.
2006年のArctic 1000で使用されたバックパックがこのEpicのファーストモデルになります。
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Arctic 1000のレポートで一目ぼれ?がオーダーが可能なのかメールで問い合わせたところ、現時点ではオーダーは受け付けていないとの返事のメール。
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ならば自作出来ないかと考えてみた。で完成したのがこれ。
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その後 BackpackingLight.com から発売されたのがこのモデルになりますが、現在のEpicのベースとなるデザインになっていますが、お値段が350ドル位と高額なになっていたのでスルーしました。そして今回のEpicとしてマイナーチェンジされ発売されました。
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購入の決め手はAlpacka packraftをキャリーするパックとして使用するためです。サイトの説明でもボトムのストラップはAlpacka packraftを取り付けるために使われますと書かれている?画像にもAlpacka packraftを縛り付けたカットが掲載されています。
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ボトムに使用されているDyneema Gridstopに刺繍されているロゴがULAのパックだと主張していますね。しかしScwn my Garage.UTのタグが付いていません。Cminoにも付いてイなのですが、経営者が変わったからでしょうか、オプションのパーツが標準の装備になっていますし、手許に届くのも一週間かからなかった。配送が速いのは良い事ですが、タグが無くなったのは・・・

by last-chance-gear | 2010-09-06 01:59 | packs