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2010年 12月 19日

KELTY tarp

80年後半に購入したケルティーの自立式タープです。
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正式なネーミングは忘れましたがタープでは無くてサンシェードと呼ばれていたかも?
キャンプをし始めた当初は会社の独身連中少人数でバイクや電車などでキャンプなどをしていましたが、夏はオフシーズンとしてキャンプは行かず、雨が降りそうであれば中止としていたのでタープとは無縁のキャンプスタイルでしたが、女子社員や社員の家族がキャンプに行きたいと言い出し大人数でのキャンプを始める事になりました。
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人並みのキャンプにはどうしてもタープが必要になり探していたところ、REIのカタログでこのタープを見つけてオーダーしました。
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レクタ型はガイラインが多すぎて設営が大変なうえ、当時はオートキャンプがブームでキャンプ場は大混雑?フリーサイトが多かったキャンプ場ではこの自立式のタープは魅力的でしたし、同時期に所有していたモステントのシドニーに合うと思われた、曲線主体のデザインがかっこよかったです。
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デルタ型のタープで設営は3本のグラスファイバー製のポールを使用しますが接地する部分は三ヶ所、後の三ヶ所は宙に浮いた状態です。
接地する三ヶ所を動かすことによって有効面積と高さを変える事が可能。しかし風には弱くスポーツカイトの様にすぐ飛びます?
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今の時代には新鮮な色使いでしょうね。

by last-chance-gear | 2010-12-19 22:36 | favorite
2010年 12月 14日

bakes a cake.

無印良品のフルーツパウンドケーキをアルコールストーブで作って見ました。
基本的にジップロック一つで下拵え、調理、食すまでが可能なレシピが理想であり、洗い物とゴミも極力少なくたいと考えています。
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オーブンを使用せずにケーキを作る方法はミニブルのサイトで見ていたので理解は出来る。
オーブンの代わりに水を張ったポットの中に、ジップロックに入れた素材をアルコールストーブで加熱して調理するだけですが、以前同じ無印の蒸しケーキを試した事がありおいしく頂けましたが、今回はバターや泡立てる事が必要な素材なので上手くいくかどうか。
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動画では最初はジップロックに入った素材をシリコンボールに入れ、型として使えればと思いましたが熱が伝わらず膨らまないので途中から直接ポットに入れています。



出来上がりはどうか?
レシピでは泡立てが必要なのですが袋のなかで揉んで混ぜるだけなのでふっくらとはしていない、ずっしりとした蒸しパンのような感触です。袋の口を縛らずに入れていましたがジッパー部分は熱による変形もなく中身も濡れていません。
味の方ですがバターが入っていないので風味がたりませんが、個人的にはおいしいです!(きっぱり)

野外で小さな贅沢として簡単に食後のデザートとしてスイーツが食べられ、行動食としても使える素材であり食事のレシピも増えて楽しい。

by last-chance-gear | 2010-12-14 02:00 | Cooker
2010年 12月 13日

笑’s Pop up Delta stove

トランギアのアルコールストーブにセット出来る可動式の五徳、また固形燃料も使用出来ます。チタンの薄いプレートをプレス加工により折り曲げて強度を出し、穴開けなどで軽量化を図った製品ですね。
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最終形なのかは解かりませんが、デザイン的は直線で構成されていますが個人的には曲線をどこかに使用して欲しいですね。折り曲げている角にRが付いているだけでも印象が柔らかくなる様な気がしますが?
特にトランギアの上にセットした時に微妙に違和感が感じられます。プレートの穴のデザイン、三本の足の付き方など必然性が感じられる様な雰囲気が欲しいですね。機能的には試行錯誤が繰り返されて素晴らしい仕上がりなので・・・実践では固形燃料用に特化するでしょう。



Pop up Delta stoveにスノピのカップを載せて見ました。
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450がハイテク感?が感じられていい! 

トランギア用の五徳は色々と出ていますが、やはりアリゾナストーブが印象的ですね。
このPop up Delta stoveをイジリながら思い出しました。製作者の開発ストーリーに惹かれて注目はしていましたが購入には至りませんでした。キャンプなどアウトドアからは離れていましたから・・・
このメーカーも時代が早過ぎたのか無くなってしまいましたが今の時代には面白い存在になっていると思われるのですが?

アリゾナストーブの開発のきっかけとなった「アリゾナの旅人」と言うエッセイに出てくる旅人の気分で
Pop up Delta stoveを使用してみました。エッセイでは手作りのウッドストーブですが今の時代はアルコールストーブで・・・




私にとっては「アウトドア用品は嗜好品!」所詮は遊び道具、カッコいい、面白い、楽しい、ストーリーがあるモノがステキです。
機能が素晴らしければもっと良いのは当たり前ですが。

by last-chance-gear | 2010-12-13 23:14 | Stove
2010年 12月 06日

笑’s titan delta wood stove 1



焚き火関係の道具のメーカー,笑’sさんが製作したバックパッキング用のウッドストーブです。
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チタンをプレスしたパーツを4枚使用したシンプルなストーブ。このストーブの様にプレートを組み合わせたストーブは、切りっぱなしの状態のモノが多い中で、プレスし組み合わせた時にチタンの強い復元力でカッチリと固定されているので、薄いプレートで組み上がっていますが頑丈ですね。火床もきっちりと収まりガタつきなども一切ありません。

デザインもデルタ型と言うネーミングですが、プレスによる面取りがヘキサゴンぽくて?手に持って組み立てる時も持ちやすく、組み合わせの時にしなりが出て良い感じ。また柔らかなイメージを醸し出していて好みのデザインになっています。

基本はウッドストーブですがアルコールストーブ、固形燃料も使用可能です。これに関してはもうデフォですよね?
今回は薪を使用してテストしてみました。FourDog - Bushcooker Titane LT 1とBUSHBUDDY ULTRAと比較してみました。建材の木っ端(杉材)を同じような大きさに割って同時に燃やしてみた動画です。炉の容量に差があるので単純な比較にはなりませんが、ポットを載せた時の炎の変化の違いを確認して見たかったのですが・・・
 

過去に色々と海外からバックパッキング用のウッドストーブを取り寄せて見ましたが、ポットを載せると不完全燃焼がおきてしまうのが多く不満がありました。
FourDog - Bushcooker Titane LT 1とBUSHBUDDY ULTRAは2次燃焼のシステムを取り入れていますので立ち上がりには時間が掛かりますが、2次燃焼が働き出すと炎は安定して燃え続けますね。

笑’sさんのストーブは炭熾しのチムニー効果を取り入れていますので立ち上がりが早いのですが、風の影響(この場合は燃焼に必要な空気の流れ)を受けやすいのでウインドスクリーンを上手く使えば良いと思われます。チムニー効果が大きいのでポットを載せても多少の煙は出ますが直ぐにポットを舐めるように炎が立ち上がります。またウインドスクリーンを巻き付ける様にした方が熱効率が良いかな。



 
 

by last-chance-gear | 2010-12-06 01:30 | Stove