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2013年 07月 08日

釧路川 源流部

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社員旅行で北海道の阿寒湖へ行って来た。帯広空港着のバスで観光しながら宿泊地の阿寒湖までの2泊3日の旅行です。中日は自由行動なのでレンタカーを借り屈斜路湖まで同僚に送ってもらい、釧路川を源流部から下る計画を立ててみた。



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早朝4時半にホテルを出発して屈斜路湖の湖畔には6時頃に到着。現地は曇り空だが湖面は風も無く穏やかだ。
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出廷したのは6時半頃、ULAのCAMINOをフロントに括りつけ、同僚に見送られて漕ぎ出す。
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釧路川の入口になる眺胡橋に向けてラフトは、風も無く鏡の様な湖面を気持ち良く進んで行く。

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橋をくぐり抜けて釧路川に入ると適度なスピードで蛇行を繰りかえして緑の中を流れて行くが、道路が近いのか車の走行音が結構な大きさで聞こえてくるのが残念である。倒木や水中に沈んでいる木などに注意しながらコース取りをしてさらに下り続ける。
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途中で蛇行繰り返していた川が直線になり、前方から瀬の音が聞こえてきた。川の両岸は護岸してありブロックが水中にも見える。そのまま川の中央から瀬に突っ込むが少し波を被った程度で無事に通過して流れが穏やかになった所でで前方に美留和橋が見えて来た。
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橋を通過してすぐの右岸に上陸して休憩したのだが、上陸する際に緊張が緩んで下半身を水没。
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直ぐに着替えをして濡れた衣類を乾かしているところに同僚がやってきた。同僚とは屈斜路湖からは別行動で下流の標茶辺りで合流してホテルに帰る予定でいたが、余りにも源流部が楽しくて急いで下るのが勿体無い気がしてきて計画変更でこのままピックアップしてもらい普通に北海道観光をする事にした。

もう一度秋頃に個人的に道東にやって来たいと思う。車で走っていても名前も知らない川が流れているのが見えてラフトを担いで歩いてみたい気になりました。

by last-chance-gear | 2013-07-08 01:09 | Hike | Comments(0)
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